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上場企業の株価について。
上場企業の社長が、自社の株価の上下に一喜一憂するのを見ます。
自社株は会社では持てないのに、その株価が上がるとどうして嬉しいのでしょうか。
資産が増えるわけではないと思うし、売って儲けることも出来ないはずですが。

●質問者: junti
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:一喜一憂 上下 上場企業 会社 株価
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● rafile
●15ポイント

株価が下がると、買収対象とされます。買収されるとくびになったり、いろいろと思うように経営できなくなります。また、あまりに株価が下がるようですと、株主代表訴訟で訴えられるかもしれません。あと、いろいろな契約で、株価を一定に維持することが条件になっている場合もあるようです。


2 ● TAKUAN
●15ポイント

上場会社は、株価の上下という形で、株式の売買を行う投資家から評価されます。

将来、その会社が、今以上に利益を上げるようになって、発行している株式1株あたりの将来の利益の見込みや1株あたりの純資産の見込み(いわば、配当などをした後で会社に残る利益の累積)が増えると投資家が考えれば、投資家は株式を買い、株価は上がります。逆であれば下がります。

では、投資家は何を持って、それを判断するのか。それは、経営者である社長の経営手腕です。どんな製品開発を行い、どんな顧客に販売をするのか。どんな経営合理化、効率化を行うのか。

社長の社内に号令をかけて行うことが、会社にさらに利益をもたらすものだと、投資家が考えれば、株価は上がるというわけです。株価は社長に対する投資家からの通知表とも言えるでしょう。

社長は、株主総会で選ばれた取締役の中から選ばれます。通知表の成績が悪い社長を、株主は引き続き社長に選ぼうとはしないでしょう。

株価が上がるということは、社長の経営手腕が投資家から評価されているということであり、自分がすぐ退任を迫られることもないので、社長はうれしいのです。


3 ● kennzi9
●15ポイント

株はその会社がどれぐらい評価されるのかで高いか、安いか

決まってきます。もちろん株が上がればその会社が世間から

評価されているということになります。


4 ● koujirou2007
●15ポイント

1.株価は会社の人気のバロメーター。株価が上がることで会社に信用がつく。またお金を借りやすくなる。

2.上場会社でも、社長は自社株を多く持っている場合がほとんど。株価が上がることで社長個人の資産が増える。

3.最近は日本でも取締役以上に、ボーナスとして株式オプション権を与えている企業が増えている。オプション権利が現金として実現されるのは株価が上がった時だけ。コストゼロで幹部社員のインセンティブ効果が期待できる。

4.高株価は敵対的買収の防止効果を持つ。

ぐらいが思いつきます。


5 ● かえる
●15ポイント

(1) 株価が上がれば、株価×株数=会社の価値が上がります。

会社の価値が上がれば、借金の限度額も上がります。

よって、資金繰りが楽になります。

(2) 株価が上がれば、株を持っている株主さんの機嫌がよくなります。

株主総会で意見が通りやすくなります。

(3) 株価はその会社の事業内容を市場が評価した結果です。

社長のやってきたことが認められたのならば、単純に嬉しいでしょう。

また、雇われ社長なら、より大きい会社からのヘッドハンティングなどもありえます。


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