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私はフリーでWeb制作を営んでいるのですが、以前、お客様(以下A社)より依頼を受けて制作・納品したサイトの画像・文章等をB社(A社と同業で、プライバシーマークを取得している事業者)に無断盗用されています。
画像ファイル・文章は全く同じものですし、ソース内に仕込んだアクセス解析CGIの呼び出し部分がそのまま残っている(A社のドメイン名を含んでいる)ため、無断盗用していることは間違いありません。
また、アクセス解析部分が残っているため、B社サイトへのアクセスもA社サーバーのログに残ってしまい、非常に迷惑しております。
B社に対して抗議の連絡をしたいと思うのですが、話をどのように進めればよいでしょうか?アドバイスをお願いします。

●質問者: redice
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:CGI Web お客様 アクセス アクセス解析
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● ZZR250
●17ポイント

A社との契約で、製作したWebの著作権はどちらに属すことになっていますか? 一般的な契約では、作った人ではなく発注元が著作権も引取ります。

ですので、A社が動かないと無理だと思います。仮に著作権があなた側に残っていたとしても、A社の知らぬところで揉め事を起こす前に相談したほうがいいと思います。もしかしたら、B社とA社は何らかの関係があるかもしれませんし。

それを踏まえてまずは直ちに使用を中止するメールを送り、だめなら内容証明郵便で送り、それでもだめなら訴訟です。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

今回の件はA社から相談を受けて初めて知ったことで、もちろんA社とB社は何の関係もありません。(説明不足で失礼しました)


2 ● atugari
●17ポイント

弁護士に依頼しての、法的処置をとってはどうでしょうか?

このような対応をしている会社もあります。

http://www.kokugai.com/kagoo/francebed/warning.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

参考にさせて頂きます。


3 ● なぽりん
●30ポイント ベストアンサー

まず、証拠を保存しましょう。

相手のサイトのソースコードやミラーをどこかに保存できませんか?(こちらが不正アクセスしてしまわない程度に)。

ダメならできるだけ紙コピーをプリントアウトします。

まねされたこちらのサイトも同じように保存します。

できれば、バージョンを全部保存して、

何月何日時点でコピーをとられたか、

追求の手がかりをのこすようにします。


それから、相手に何を求めるかです。

盗用という違法行為を行ったことに損害賠償を求めるか。

盗用をすっぱりやめさせ、謝罪させるだけでいいか。

サイトデザインはあきらめるか。

とりあえず、管轄は著作権の文化庁と不正競争防止法の経済産業省、それにメインが不正アクセス防止法のサイバー警察でしょうか。

相手のログをこちらに残しにくるプログラムをよそで働かせるような行為は、それ自体が不正アクセスにあたる可能性があります。

http://www.meti.go.jp/policy/ipr/infringe/about/copyright.html

http://www.meti.go.jp/policy/ipr/infringe/about/unfair.html

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku34.ht...

市町村の広報に以外と中小企業向けの相談日があったりしますから、そちらの弁護士さんにも相談するといいかもしれません。

本当にひどいことをされましたね。

盗用された証拠をはっきり出せるのはサイトをつくったアナタだけですから、ぜひがんばって戦ってください。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

大変参考になりました。まずは、出来る限りの証拠を保存するようにします。


4 ● 松永英明@ことのは
●17ポイント

非常にブラックな回答をさせていただきます。

> アクセス解析CGIの呼び出し部分がそのまま残っている

もしそのCGIがA社サーバーに設置してあるのであれば、A社でのアクセス解析を別の場所に移動し、元のアクセス解析CGIをいじって、

「このウェブサイトデザイン・ソースは無断で盗用されたものです」

等と表示されるように改造してしまう。

まあ、これはA社からB社に対して一通り抗議した上で、相手がしらばっくれた場合の制裁措置として可能だと思います。以上はすでになされた回答で何ともならない場合の措置ですね。

インラインフレームによる盗用に対処したときの記事をリンクしておきます。

http://www.kotono8.com/2004/03/27page-stolen-end.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

なるほど、こういう方法もあるのですね。参考にさせて頂きます。


5 ● kn1967
●17ポイント

A社WEBサイトの著作権はA社にありますので、製作を請け負った者からの抗議ではなく、A社から抗議していただく必要があります。

デザインの盗用に対する慰謝料等の請求及び利用の差し止め請求になりますので、A社から弁護士を通してB社に通達という形になります。


製作者として協力できるとすればアクセスログの解析です。

B社サイトからのアクセスとA社サイトからのアクセスを分離し、何時頃から不正利用されていたのかを示す証拠作成をしましょう。

あわせてInternetArchiveなどでもB社のサイトが何時から登録されているのかを調べても見ましょう。


補足、製作を請け負った者として、他所からCGIを使えてしまうという穴を空けてしまった責任が生じてます。これに対してA社から責任追及された場合にどうするかも考えて置いてください。保証期間等を設けた契約書などを残していれば問題ありませんが、そうでなければ喧騒のタネにもなりかねませんので、くれぐれも話の持ち出し方は慎重に。。。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

「補足」の件、確かにその通りですね。参考にさせて頂きます。


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