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葬儀に使われる白木祭壇の飾り物で、中央の茶器入れ物に砂糖と茶葉が入れてあるといいます。何故ですか?またもう一つの茶器には水が入れてあるといいますが、その台に丸の穴が3つ三角状に空いています。それは何を意味しているのですか?以前おばあちゃんに聞いたことがあるのですが、忘れてしまい気になっています。

●質問者: midorinn
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:三角 砂糖 葬儀
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● kukurukakara
●70ポイント

宗派、地方によって飾り物(枕飾り)が違うようです。

おそらく、茶葉と砂糖は、抹茶と砂糖湯を備える「奠茶(てんさ・てんちゃ)」、「奠湯(てんとう)」にあたると思います。

「仏と自分が一つ」になり、死者が悟りに入るためということです。

茶湯器が1つであれば茶か水、2つであれば左から茶・水を入れ、

3つ穴の茶湯器は、左から茶・湯(砂糖)・水と入れると葬儀屋等の説明にありますが、実際は茶と水(湯)はあまり厳密に区別せずお供えしているようです。(1つは本尊、3つは本尊・先祖・無縁仏への供養と説明しているところもあります。)

ただ、禅宗で「奠茶師」、「奠湯師」という役職があるようなところでは、抹茶と砂糖湯で「奠茶」、「奠湯」をしているのかもしれません。

そちらの葬儀では茶葉と砂糖を一緒の器にいれ、別の器に水をいれるようですね。宗派とかによってかなり違うのかもしれません。

それから、調べてみても3つの穴が三角形になっている茶湯器は見つからなかったです。(3つの穴が横一列になった画像はあったのですが・・・)その3つの穴が三角状になっている意味はよくわかりません。

http://q.hatena.ne.jpはダミーです。

◎質問者からの返答

ご丁重にありがとうございます。

仏事に関することは地域や風習によって違う

みたいです。何かの意味が、そうなっているんだと思いますが、先日の親戚の葬儀で妙に気になってしまい葬儀屋さんも知らなかったので。参考になりました。



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