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加除式の書籍(法令等)の購入を検討しているのですが、
・価格的に割安となるのか?
・追録の価格はどれくらいなのか?
また、購入にあたって考慮すべき注意点等を教えてください

●質問者: ishdig
●カテゴリ:ビジネス・経営 書籍・音楽・映画
✍キーワード:価格 加除 書籍 検討 法令
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kennzi9
●23ポイント

http://www.daiichihoki.co.jp/dh/product/kajoshiki.do


2 ● daikanmama
●23ポイント ベストアンサー

私の職場でも、下記の出版社の加除式法令集を幾つか購入しています。

追録は、年に2?3回送られてきて、1回当たり2?3千円くらいです。

(追録の差し替えは、自分でしてもいいし、面倒ならば、人を派遣して無料サービスでやってもらえます。)

常に最新の内容が必要な場合は割安といえるのかもしれませんが、一般的には、法令集でも2?3年に1回買い換えれば十分だと思いますので、そう考えると加除式はかなり割高なように思います。

http://www.kaishahoua2z.com/renewal/book/kajoshiki.html

購入にあたって考慮すべきことは、一度加除式の書籍を買ってしまうと、追録を永久に買い続けなければいけなくなるということでしょうか。

1回でも追録を飛ばすと、内容がおかしくなって、役に立たなくなってしまいます。

今回の追録は、たいした改正部分がないから、もったいないので買わないでおこう、というわけにはいかないのです。

そのあたりを良く考えてから、購入を検討された方がいいと思います。


3 ● Spaceshuttle
●22ポイント

加除式は

価格的には割高です。

法令と出版社によって違いますが・・・

安いときで2?3千円、高いときで1万4?5千円します。

必要な時に単行本で買った方が経済的です。

理由として

加除式は追録が度々出されその度に差し替えをしなければならないので、無駄が多い。

法令は条文の部分はほとんど変わらず、規則や要項が変わるのが大半で、実際には少々古い内容でも大丈夫の場合が多い。

という点です。

法律事務所・官公庁・自治体で無い限り、加除式は不要です。


4 ● sadajo
●22ポイント

http://pub.ne.jp/gsosjim/

>業務が軌道に乗り始める前に「加除式」の書籍は買わないほうが無難だ。

カタログだけもらって丁重に断ろう。

参考までに「加除式」の書籍とは、法改正等があるたびにいちいち本を買いかえなくてもすむように中身を差しかえできるバインダー式になっている本のことだ。

内容を常に最新のものにできるという利点がある。

いったん購入すると毎月のように「追録」という差しかえページが送付されてきて確かに便利である。

しかし、追録は無料ではない。値段は数千円。稼げないうちに出費ばかり。とりあえず単行本でよい。ちなみに最新情報はネットや研修会で入手すれば事足りる。

自分も当初は困ったときの辞書がわりにと思い購入したが、結局途中で追録の送付を断った。

一見、立派な外観なので今ではインテリアの一部となっている。

もちろん資金に余裕があれば買って損はないだろう。

気軽に加除式を買えるようになりたいものだ。

なお、あわてて本を大量に買い込まないことを注意しておきたい。

いつ業務の依頼があるか分からないし、しかも、依頼はなぜか本を持っていない分野だったりするからだ。

そのときに買えばよい。

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