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人名を含むデータをデータベースで管理した事のある方にお尋ねします。
人名漢字でJIS第1第2水準外のものをデータベースで使用するとき、御経験上、どのようなソリューションが一番コストパフォーマンスが良かったですか?お教えください。
参考URLあれば尚ありがたいです。


●質問者: orion-p
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:JIS URL コストパフォーマンス ソリューション データ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● k_y
●40ポイント

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2353

ソリューションでもなければデータベースでもないけど、

「漢字が出ない!」はvistaで解決できそうです。ただし、OS依存なので、関係者は皆vistaに揃える必要がありますが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

JISX213のフォントが入手できればほぼ解決 ということのようですね。 あとはこのフォントの開発がいつ完了するか ですか。

今後の動向を見てゆきたいと思います。


2 ● adlib
●40ポイント

外字から第4水準へ(草稿)

いくつかの問題点を総合すると“外字・異字”に集約されます。

郵便やメールのアドレスで「本字」を用いても、内部では「略字」で

名寄せ管理するのが“ソリューション”の極意です。

結論を急ぐ前に、つぎの経過を再確認しておきましょう。

戦後の傾向として、旧字よりも略字が優先されていましたが、なぜか

平成(1989)改元あたりから、旧字体が復活しはじめたのです。

1980年代のワープロ専用機に抑圧された旧字体(第2第3水準)が、

とても肩身せまかった反動とみられます。どうせ外字なら、本来の旧字

に戻そうというような意識が感じられます。

1995年にウィンドウズが発売され、手作りの(互換性のない)外字が

衰退し、第3水準漢字が整備され、2005年頃には網羅されました。

もちろん、親字5万といわれる漢字のすべてには及びません。

外字によらず第3水準にも存在しない漢字(たとえば崎の異字)は、

つぎの方法で表示できます。かつては〓印、現在は☆印が主流です。

0.〓(ゲタ)表示:脚注や括弧内で「へんとつくり」を述べる。

1.☆(ホシ)印式:「山へんに竒のつくり」崎の大が立の横棒なし。

2.±(加減)表記:■=山+奇?大+立……●=山+竒。

3./(乗除)表記:●=山+立/可

上記の「加減乗除」表記では「喜=七×3」も、わたしの考案です。

いちばん多い「斉藤・斎藤・齋藤」などは、すべてソート用に「斉藤」

に統一し、専用セルに「本字」を別記しています。

Windows Vista 内臓漢字では、旧来の「辻」が「2点しんにょう」に

替わったそうですが、この種の論議は外形的で、すぐに忘れられます。

パソコンでは(誤読されなければ)簡略な互換性を最優先すべきです。

(↓最新の例)「Vista」新フォントは「国語政策的にも正しい」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/31/news062.html

JIS2004で変更された文字(経済産業省資料より)

(↓過去の例)●=功?力+刀(工へんに刀のつくり)

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050920

中内家の人々 ? ワープロ泣かせ ?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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