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耳の不自由な知人が裁判を起こしました。お金の貸し借りで、貸した方が逃げてしまったので、家族を相手に返済を求めました(貸した金額は350万)。そして、裁判で弁護士をつけ、勝ったそうなんですが・・それにかかった費用が64万らしく、金が無いとのことで、弁護士の方が半額で良いと言って、30万にしてくれたそうです。で、その30万を支払わなければ、お金をもらえないとのことでした(慰謝料もついて600万だとか・・・)。で、そのお金(600万)は弁護士の方があずかってて、お金(30万)と引き換えだそうです・・・こういう事ってあるんですか??

●質問者: yu-ichi0220
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:お金 家族 弁護士 慰謝料 裁判
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● nreise
●20ポイント

600万のお金自体を弁護士さんご自身で持っていらっしゃるなら、弁護士費用を差し引いて残りのお金を貰えばいいと思うのですが。

http://www.nichibenren.or.jp/ja/legal_aid/


2 ● KirakiraHikaru
●20ポイント

2004年に弁護士費用が自由化され、以下が義務化されました。

・弁護士が各自の「報酬基準」を作成し事務所に備え置くこと

・弁護士は法律事務を受任したときは報酬に関する事項を含む「委任契約書」を作成すること


この委任契約書の契約内容に弁護士に費用を払わない場合の規定があると思います。

下記の例だと、以下の項目です。

6.甲が乙に支払うべき金員を支払わないときには、乙は甲より預かり保管中の金員保証金、
  保釈金、相手方より収受した金員等)と相殺し、もしくは事件に関する書類その他の物件を
  留置することができる。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/form/bengo.html


ですので、弁護士費用を支払わない場合には相手から取り返した分のお金から弁護士費用を相殺して返却されることになります。

ただし、弁護士費用が当初説明された内容とことなる場合には、異議を申し立てることができます。

紛議調停と言って、弁護士会の紛議調停委員会が間に入って解決を図る制度がありますので、弁護士会に相談してみてください。


ただし、質問内容を見ると、弁護士費用については妥当な金額だと思います。(むしろ安いです)

弁護士費用には着手金や契約書等の作成費用や成功報酬などのの費用+交通費などの実費が含まれます。

弁護士会のアンケート調査では、300万円の金銭貸借の場合、

・内容証明郵便送付:3万円

・着手金:20万円

・報奨金:30万円

・実費:数万円

などが一番多い報酬基準なので、元々提示された64万円は妥当ですし、半額で30万円と言うのはかなり安くして頂いた金額だと思います。

http://www.nben.or.jp/04_cost/file_4.html


3 ● seble
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1171454888

弁護士法に抵触する可能性はあるかもしれませんが、

そもそも350万の被害で600万も回収できたんでしょ?

だったら、その中から64万ぐらい払ったっていいじゃないですか?

何をごねて30万にしてもらったのでしょう?

それに、その30万にしても、600万から差し引けば良い訳で、現金で用意する必要などないですね?

ちょっとおかしいです。

どっちも、、、

実は1円も回収できてなく、弁護士が30万だけ取りたいとか?


4 ● hamster009
●20ポイント

30万払ったら600万もらえるのでしょ?なにが問題なんですか?

報酬として金額も妥当だと思いますが。http://end


5 ● takarin473
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1171454888

350万の損害で600万も回収できたということは、250万儲かったことになる。そこから弁護士費用64万を差し引いても186万の儲けになる。

600万-64万=536万を弁護士から返してもらえばいいのでは。何も値切ることはないでしょう。

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