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"次のGoogle" と聞いて、どのような企業を思い浮かべますか?

●具体的な企業名
●"次のGoogle"企業が持つべき特質

この2点にしぼって、議論してみてください。

●質問者: harisen
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:Google つべ 企業 特質
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 28/28件

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[1]そんなもの凡人にわかるわけがない Questy

判ったら大儲けできる


[2]>1 正解を見つけろという訳ではないです harisen

求めているのは

(「朝まで生テレビ」が、到底番組内で正解が出るはずの無い議題を選ぶように)

"次のGoogle"ってどんな感じだと思うか、議論を深めるという事です。

もちろん、真剣に議論をして欲しいとは思いますが、

どこぞの入試問題のように正解を出せという訳ではありません。


[3]先進的機能 k_y

構想10年。「伊東家Google」がいよいよ現実化。

これからやろうとしている事柄を入力すると、

いちいち裏技を伝授してくれる。

ヨネスケが毎日「隣の裏技!」とばかりに

いろいろな家庭を訪れ裏技を収集。

サイトの検索結果にリアルタイムに反映される。


[4]「あちら側」と「こちら側」の距離をより縮めることのできる企業 it_beginner27

Googleの特徴でもあり弱点でもあるのが、「あちら側」と「こちら側」の通行路が細いことです。

「世の中の全ての情報を検索可能にする」という企ては、全て「あちら側」で行われており、「こちら側」の人間には認識できない(しにくい)というのが本質的に言えると思います。

これを、例えば「地域」というキーワードで考えると、GoogleMapsは地域情報を地図の上にマッピングして、可視化していますが、そのことを地域でリアルに生活している人が実感できることはありません。

もちろん携帯電話等のデバイスを使って使えるようになっていく(「あちら側」から「こちら側」への情報が流通する)とは思いますが、地域でリアルタイムに起こっている出来事が反映される(「こちら側」から「あちら側」へ情報が流通する)ことは難しいと思うのです。

というわけで、次のGoogleがあるとしたら、「こちら側」から「あちら側」に影響力を及ぼせる企業であると思います。

少し分かり難い説明で申し訳ありません。


[5]Second Life-Linden Lab halmashauri

本当にグローバルな新しい経済圏ができる切欠になるんじゃないかな。でも、これがもう少しポップになればいいんだけど。

そうなるには、言語の障壁をとっぱらわなきゃダメ。(日本語版できるようですが)

とっぱらってしまえば、かなりグローバルなコミュニケーションがスムーズになって日本でもアメリカみたいにアドセンス収入で生活できると思うんだけど。でも、無理かな。自動翻訳なんか、永久にできっこないとか時々思う。


[6]次のグーグル ncnr

私の認識ではグーグル=検索エンジンの一つ

ですので、これ以上の検索エンジンは出現しないだろうと思います。ただし、次世代のネットサービスの具体的な企業名はわかりませんが、持つべき特質は、youtubeのようなある程度のシステムは備え付けているが、それをどのように利用するかはユーザーに任されているようなより自由度の高いサービスではないでしょうか?


[7]より洗練されたコミュニティ goronyann240

具体的にアイデアを思いつきませんが、これからは、規範や運営がしっかりしていて、また、煩わしいシステムを極限まで排除し、コミュニケーションというものに特化された場が、理知的で論理的な会話の場が必要になってくると思います。

とにかくこれから人類は仮想化技術によって、どんどん洗練されたものに手段を変えて行くのだろうと思います。

また、世界はどんどん二分化していくと思います。逆に低俗なものばかりを扱う場もこれ以上に増えると思います。

とにかく、利用を快適にする斬新的なアイデアが明暗を分けると思います。

なんかぐだぐだした長文で申し訳ないです。


[8]条件は、他を圧倒すること。 danielocean

根底を芯から捕らえると、基本的に世の中の情報の全ては

「情報がほしい側←→情報を出す側」

のどちらかしかないんですね。

それはネットかもしれないし、テレビかもしれない。

例えば鉛筆もそうだし、学校の教壇もそうかもしれない。

色々なアプローチの仕方がある。


Googleは

「Internet上にある全ての情報の再整理→的確な提示」

をサービスによって視覚化させた企業だ。

しかし、現状ではさらに一歩進んで

「本だろうと衛星写真だろうと、全てInternetの情報流通に乗せて」

という一文を付け加えることで情報の世界制覇へとその目標をスイッチさせた。

地球全体の情報、知へのアプローチを、

何らかの計算式を用いて自動化し、ウイルスのように浸透させることで

他の業界構図を何ら変える事なく世界規模の企業に成長した。


まずは、ここまでがGoogleがやったことについてのひとまとめ。


[9]>8 mixiやMySpaceやSecondLifeは、次のGoogleとはならない理由。 danielocean

表題について。

これらの企業が行ったことは、大きな円の中に小さな円を作り、

その小さな円に付加価値を与えることで円を大きくして、

最終的に大きな円の上で「もうひとつの大きな円」を創造しようとしている。


ただお分かりの通り、元々の大きな円より大きくはならないのだ。

インターネットの世界人口とキャパシティよりも、その円が大きくなる事は無い。


[10]>9 他を圧倒するためには、新しい「整理」が必要になる。 danielocean

初期のGoogleは、ただの高性能の検索エンジンだろうと思われていた。

だが本当の狙いは検索でも何でも無かった。


「世の中の情報を、その世の中のルールに則って再整理する」


これをGoogleの検索サービスのみに絞って書き直すと


「世の中の情報(XHTML)を、

その世の中のルール(HyperTextの元になった、米国大学論文における参照という概念)

に則って再整理する」


ということになる。


こうした再整理のための定義を広めて活用していくことで、Googleは最終的に

「世の中の全ての情報を定義し、再整理し、共有する」ことに全力を注いでいる。


[11]YAHOO! Spaceshuttle

素直に考えたら・・・(金はあるわ、日本ではポータル1位だわ、世界に進出してるわ・・・)


[12]>10 大変良くまとまってて、ありがたいです harisen

確かに、"次のGoogle"を考えるためには、今のGoogleを考えておく必要があります。

結局、Googleは、

"hyper textがwww上に大量に存在する"

という状況を旨く利用したという事なんでしょうかね。

ちょっと、巧く説明できないけど。


[13]>7 邪推しますけど harisen

何か、現存する具体的なサービスが頭にあって、

それが理想的なものになれば良いなという事ですか?

例えば、"きれいな2ch"とか、"人格攻撃が少ないはてなダイアリー"

というようなつもりで、お答えなのですかね。


[14]>5 海外のサイトも歓迎です harisen

確かに、SecondLifeはアメリカじゃ凄い人気ですよね。

まさか、各企業があそこまでSecondLifeに支店を持つようになるとは

思っていなかったですね。


基本的には、コンテンツを参加者に作ってもらうという事では

典型的なWeb2.0企業でもありますね。



あとは、Googleは、ネットワークの活用の仕方を変えましたが

SecondLifeがそこまで到達するかが、問題ですね


[15]>5 Second Life。。。 aoun

まず第一義に、広大な土地だけの国を創造した。それは単に荒地だった。。。アメリカ人らしい発想ですね。。。userが移民という訳ですね。

荒地にuserが多数身一つで渡ってきたら。。。家を建てるだろう、衣類が必要になるだろう(最低限のTシャツ一枚とGパン一枚は着せてくれますが)、食べるものはバーチャルなので不要と。。。

人(実物のuser)が一杯になってしまい、そして、荒地に全員が家を建て始め(自己資金や自己プログラミングで)たならば、

家の材料が必要になるだろう。。。

しかしみんなは、全部自分でプログラミングするのは不可能だったり、面倒臭いし、他にもっと良い発想の建材があるんじゃないかと思うだろう。。。

みんな欲の皮が突っ張ってる訳ですから、広大な荒地に沢山の人間がいて、みんな宿無しでうろうろしてる中で、欲としては自分は土地の所有権を握ろう、良い家を建てよう、と思う訳です。競合心を煽られる訳ですね。。。そしてそうなった。

みんな家を建てたら、今度は衣類のもっと良いものが欲しくなるだろう。。。これも現世的欲望ですね。。。もっとカッコいい肉体の方が良いと思うだろう。。。他人の目に対して虚栄心或いはファッションを楽しむという欲ですね。。。これが出るだろう。。。そしてそうなった。。。

すると、広大な荒地の国に町が出来てしまうし、沢山の人間がウロウロしている中で、今度は、人間同士が商売をするだろう。。。

服屋が出来てしまい、集会所が出来てしまい、建築屋が出来てしまい、ボディパーツ屋が出来てしまい。。。ボディを特殊な動かし方をするスクリプトプログラムを販売する人が多数出てきましたね。。。


こうして、みんな自分が得意な事で商売をして現金を儲けようと思うだろう。。。リンデンドルが現金変換出来ますし。。。

実にアメリカ人らしい大きな気宇でストレートに資本主義を原始社会からやってみた訳ですね。。。


このように、セカンドライフというサイトは、確かにコミュニケーションサイトですが、出来るコミュニケーションはチャット程度なんですね。。。

セカンドライフというサイトはソーシャルの部分だけを極端に追いかけたサイトだと思います。(ちょっとしかやってませんのでその辺はご勘弁を)


現金ポイントをuserと原始社会に与えて、欲などに基づく資本主義的要素を商業として実践させることで、衣類と建材の取引社会が成立していますね。

セカンドライフとしてはこのような作戦のように見えます。。。


ずっと前に、私が広場で人々がウロウロしているのをぼーっと見ていたんですね。。。すると、若い女性の姿をしたおそらく男性userであろう人間ですが、、、こっちをウザいと思ったのかもしれません。。。このプログラマーはボディを動かすスクリプトを作って日頃遊んでいるのでしょうが、私の方にアクションをして見せました。(飽くまでもセカンドライフの中では若いミニスカートの女性なんですが)

四つんばいになってミニスカートヒップをこちらへ向けて、ヒップをふりふりしてみせた訳です。要するにF○ck Youみたいな感じなのかも。

マスコミはセカンドライフ内に売春で儲ける奴が出るだろうと書いていたのを読んだ事がありますが。。。実際いかがわしいビデオを売る店も、カジノも出来たようですが。。。売春もそのうち発生するかもしれませんね。。。(相手は男でしょうが。。。)


[16]>6 うーん NAPORIN

ユーチューブはグーグルについ最近買い取られました。

次のグーグルはもとのグーグルが最近すぐに買い取っちゃうんですよ


[17]>11 ただ、検索にはグーグルを援用しているので NAPORIN

技術的にはもうトップグループとは言えなくなってきました。

インターネットサービスプロバイダーというのは、

不安定とか危険なものであってはいけないので、

陳腐でも安全重視になるでしょう。

グーグルのようにいろいろな技術団体をポンと買って支えるわけではなく、

1年遅れ程度で似たものをつくる(つくれるところはまだすごいでしょうが)、

そして小さいライバルをヤフー看板でつぶしてもかまわないと思ってる。

技術的には貶められる行為=マネばっかり。

顧客の信頼と経済力と少しの技術力があればヤフーはできるでしょうが、

次のグーグル(技術メイン)はいよいよヤフーその他とのスピード勝負で

きびしいです。


[18]>16 それが悪いという意味は毛頭ないのです NAPORIN

次のグーグルも気づいたらグーグルというのが

グーグルの強みかな


[19]>17 ほとんど趣旨には関係ないけどアクセス数くらべ NAPORIN

http://www.yukawanet.com/daly/log/2007/01/post_306.html

コンテンツ産業なんて、基幹技術にくらべれば弱いもんです・・


[20]>18 確かに、Googleはどんどん、後発ベンチャーを買ってますね。 harisen

Paul Grahamの「学生のためのベンチャー指南」を思い出しました。 以下引用

良い職場ということで言えば、Googleの名も上がるだろう。 でも私はGoogleについてちょっと気になることがある。 あそこからは、ひとつもベンチャーが産まれていない。その意味では まるでブラックホールだ。みんなGoogleがあまりに気に入って、 ずっとそこで働きたいみたいなんだ。だからあなたがいつか自分の ベンチャーを立ち上げようと思うなら、これまでの客観的な証拠からすると Googleには行かない方がいいってことになる。


[21]>20 引用元忘れてた。 harisen

http://practical-scheme.net/trans/mit-j.html


[22]>13 ごめんなさい。題と離れた回答をしていました。ただの理想であって、具体性はありません。 goronyann240

具体的に現存するサービスを列挙することも、具体的な企業名を挙げることもできませんが、

とにかく、なにか、誰もが必要としているサービスを、アイデアや技術などの工夫で他の競合サービスよりも明確に便利なものにすることが最低条件だと思います。

そして、そのサービスのイメージを失墜させたりするようなダーティな部分がなく、安定的にサービスを運用することができ、ユーザーに不信されることのない運営も必要だと思います。

"きれいな2ch"とか、"人格攻撃が少ないはてな"とかとはすこし違って、使い手のレベルを問題にしているのではなく、そういう状況を生み出しかねないシステム側の欠点を無くしていけたら、もっとルールを明確化してその目的以外のことを排除していけば、人格攻撃とかの問題はあまり起こらなくなるのではないかと思います。

題と完全にかけ離れた回答をしてしまい、スレ汚しをしてしまい申し訳ありませんでした。


[23]>22 具体性は別に気にしないでください。 harisen

こういう、答えの無い問題は、自由に考える事が大事ですし

べつに具体性とかはいいです。

あと、ちょっと説明不足でしたが

"きれいな2ch"とか、"人格攻撃が少ないはてなダイアリー"

というのは、使用者の問題というつもりでなく「システム側で対応したことによる結果として、綺麗になったり、人格攻撃が減ったりしたサービス」の例としてあげました。

(つまり、この辺の考え方は、id:goronyann240さんと似通ってます。)


[24]Skype等 P2P機能をつかったサービス tamtam3

クライアントサーバー型を否定した新しいコンテンツ

それが何なのかはわからないけれども

P2P技術で、何かまったく新しいサービスが始まる可能性はある

(起業がますます少ない資本で出来るようになるかな)


[25]>15 続Second Life halmashauri

実際、aounさんの言う通り、私もつい最近やってみたことがあるのですが、実際Chat機能だけですので、ちゃんと用件を伝えようとしたらメールかスカイプって感じです。

そういう点では、スカイプの方が面白いかなとか思います。

ただ、これも言語の障壁があって、この点がクリアされないとやっぱりグローバルにはなりませんね。

ただ、セカンドライフは普通のオンラインゲームと違って、空間を貸して自分で服や建物などのデザインやら音楽やら映像やら、ネットで情報として送ることが可能なものを創造して、それが空間内で機能する点や(まだ、よくわからないので作ったことなく、偉そうなことは言えないんですが)

それを売り買いできるっていうのが面白いところです。(しばらくしたら、やってみたいのですが・・・)

けれど、SFのサイバースペースと比べて、現状はかなり幼稚です。

なのでもっと参加しやすくする必要があり、サーバーの数を増やし、利用者のPCのスペックの負担がなくなって大容量の情報送信が可能になれば、利用者が今よりもっと増えるのではないかと思います。

チープ革命が進んでSFのような擬似現実可能になれば、本当のSecond Lifeになるのかなって思います。

ただ、自動翻訳に完全に頼ってもいい状態になるのにはかなり先になると思うし、言語の住み分けがやはり出てくるとか思います。

(Second Lifeでは言語の住み分けでコミュニティはできていますが、やっぱり英語中心の世界でやりづらいです。)


[26]ヤフーでしょう。 ttz

今の日本の普及度を考えると、これしかない。


[27]Googleがかつて登場した時のように nethotel

Googleがかつて登場した時のように、検索すべき情報があふれて、Googleが機能しなくなる日がやってくるかも知れません。そのとき、あらたなアルゴリズムを生み出した企業が、Googleにとって代わるのかも知れません。

最初はYahoo!を使っていたし、Altavistaが一番使いやすいと思っていた時代もありました。なぜGoogleにシフトしたか、と言ったらその検索結果が優れていたからです。しかし、SEOギャングとも言うべき人たちが生み出すジャンクサイトにより、検索結果は本当に役立つものではなくなりつつあるように思います。


[28]マイクロソフト kitaarupusu

国を超えて 誰もが使える形をつく国の壁がなくなってくる

携帯電話 発展途上国ほど浸透している

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