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現在、ご自宅を新築又はリフォームを計画中の方へお聞きしたいのですが、私は実は住宅リフォーム会社を経営している者なのですが、現在どの様にしたらリフォームに掛かるコストを消費者の方へ直接明示出来るか・如何にしたら「透明化されているか立証できるか」を真剣に考えています。
何か最良の方法が有ればと暗中模索していますが、
良いお知恵が有れば御教授ください

宜敷お願い致します

色々真剣に考えたのですか良策が無く生きつまっています

●質問者: nomu1953
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:いるか コスト リフォーム 会社 住宅
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kodomono-omocha
●27ポイント

父が建設会社をやっているのですが、御社はリフォーム専門業者ですか? どのような経緯でリフォーム会社を始められたかわかりませんが、通常、お客さんと打ち合わせして、色々と相談しながら見積もりを積み上げて行きますので、誠実な打ち合わせを繰り返していけば、見積もり内容に苦情が出るようなことはありません。

ごくごく当たり前のことをやれば明瞭な見積書が作成されます。

最近よく言われる「?一式」には注意しましょうなどというのがありますが、まともな見積書はほとんどそういう書き方はしません。ネジ1本は大げさですが、常識的に数えられるものは10円のものでも書いてあります。家1件分だとそれこそ数百項目に及びます。

逆に、どのようにすればそのようなお客さんの感知しない不透明な見積もりを作成し、契約にまで持っていけるのか知りたいくらいですが、少なくとも私は知り合いには打ち合わせを面倒がる業者、きちんとした文書を作ることを面倒がる業者はやめておけとアドバイスします。

以上のことから察するに、御社は単なる営業窓口で実際の工事は全て外注にまかせっきりであなた本人には建築工事に関する知識や技術が無いため、外注に言われるままに根拠の分からないままお客さんとやりとりしていると思います。

建設工事は、「建設工事費デフレーター」とか「建設統計」とか「建設物価」というものを参考に、工事費(人件費)の標準相場がわかりますので、それにしたがって積み上げていけば、なんの後ろ暗いことも無い公正な工事費(材料費はもちろん別)を算出することが出来ます。(これはそれなりに大変な作業です。)

ですので、まずはあなたが建設業というものを一から学び、お客さんとだけでなく外注業者とどのような工事をすればどれくらい時間がかかるから何人必要で、だからいくらになるとか、これから行われる工事がどのようなものであるかを理解し、業者ともちゃんと会話できるようになったほうがいいと思います。なので素人にはそもそも無理です。

http://www.kensetu-navi.com/

各種統計はここで入手できます。参考にしてください。

◎質問者からの返答

ご親切にいろいろご指摘頂き有難うございました


2 ● sarumonkey
●27ポイント

実例写真と、それにかかったコストの明細が、いろいろWEBなどで公開されていると頼む勇気がでます。

しかも、似たようなレイアウトでも、その家ごとの条件によって金額が違うこともあるでしょうから、このケースは、床の補強があったので、○○円アップしましたよ。 というような解説もあると、なるほどな。と思います。

トータルコストだけでなく、フローリングがいくら、壁紙がいくら

という内訳もあると、自分のケースに当てはめて想像しやすいです。

http://www.goodreform.jp/house/gr/edit/rf/gr/06.php?ISIZE_AREA_C...

このくらいの細かさはほしい


自分の家に合致した例がなくても、そういう正直なお店なら、相談しようかな。という気になります。


3 ● ayame2001
●26ポイント

リフォームの見積もりが新築と大きく異なる点、不満な点は追加工事による思いがけない負担増です。実際に工事を始めてわかる、基礎・土台の不良箇所の補強工事、上下水道・ガス管の腐食、(リフォーム工事のせいかも知れない)屋根・外壁・外回り・塀の破損補修、アスベスト除去、断熱材の追加などです。 それらについての可能性も含めて見積もりとは別にケースバイケースの追加費用についても見積もりらしきものをあらかじめ提示していただくと助かります。(契約前の指針になる)


具体的には『上下水道工事一式いくら』よりも、風呂回り水道工事、トイレ水道工事いくらと、場所ごとに作成、あるいは上下水道工事備品一覧など細部にわたり見積もった場合は好感が持てました。工事図面と比較し使用部品を確認できたので。

http://allabout.co.jp/house/stylishreform/closeup/CU20040701Y/

床材やフローリングも単価を明記してあったので近くのホームセンターで実物を見て他のレベルと比較検討し変更することも出来ました。

また、職人さん用の簡易トイレ設置代(単価×日数)やお茶菓子代が入っているかどうかでこちらも対応がしやすかった。工期の短縮でその差額が減額されたことも確認できた。

気になるのは、設計料(10%?15%)の規定の曖昧さ、各種届出費用(本当にどれだけかかるのか施主にはわからない)、測量代(お抱えの測量士?外注?)が適正価格かどうかわからないこと。

http://www.jyukou.go.jp/support/navi/reform/step15.html

◎質問者からの返答

ご丁寧なご指摘有難う御座いました。

また、当社で従来行っている作業を継続する事に自信を持ちました

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