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昔、教授が授業中に

「概して日本の旧軍隊の体質は 陸軍>海軍>空軍 の順で古かった。
技術を必要としないところほど、体質が古くなるのだろう」

と言っていたのですが、

「カレーの雑学王」という本を読んでいたら、
海軍は「カレー」と呼んでいたのに、陸軍は「辛味入り汁掛け飯」と読んでいた、
と書いてあったので(pp.84-85)、なるほどなあと思いました。

そこで軍事関係に詳しい方に質問。

[1] 教授の説は、おおよそ正しいと思いますか?
[2] 現在の自衛隊でも、そのような傾向はあるのでしょうか?
[3] [1][2]が正しいとしたら、それを裏付けるようなエピソードを紹介いただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:PP カレー 技術 教授 旧軍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kumankuman
●20ポイント

陸軍のほうが桁違いに大きな組織なので、いわゆる大企業病のように硬直しやすいのはありうるでしょう。


「辛味入り汁掛け飯」はちょっとまゆつばのように思いますが・・・・・



あの?、旧軍に空軍など存在しませんが?

正しくは、陸軍航空隊、海軍航空隊です。

◎質問者からの返答

ああ、じゃあ「旧」っていうのは記憶違いでしたね。

教授は現代の軍隊について言っていたのだと思います。すみません。

「辛味入り汁掛け飯」のほうは、他の本でも読んだことありますし、けっこう有名な雑学だと思います。

(アメリカと戦っていたので、外来語を禁止したのです)


2 ● daiyokozuna
●20ポイント

>外来語を禁止したのです

戦後宣伝されたものはほとんど嘘デマの類です。

英語教育が無くなる事もありませんでした。


3流教授も若い者相手にいいかっこしたかったのか、無知をさらけだしていますね。

空軍発言もうなづけます。

◎質問者からの返答

あらそうなんですか!!

外来語禁止、信じてたのにー!!

じゃあこの本とか、以前読んだ雑学本も嘘だったんですか!! びっくりです!!

(いちおう教授に対しては弁護。学問に関しては超一流の先生でしたよ)

で、みなさま、今後は

「軍隊において、技術の必要度と体質には相関があるか」という点を主に答えていただけないでしょうか。

今回、興味があるのはその点なので。


3 ● ARAYOTTO
●20ポイント

陸軍が日露戦争後の陸上装備近代化競争に乗り遅れたのは確か。

でも、航空機開発は戦闘機から重爆撃機までなかなかのもの。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%A...

◎質問者からの返答

ARAYOTTO様、ありがとうございました。

一般的に技術を使わないっぽい順(陸軍>海軍>空軍)で、体質が古いというのは成り立つかどうか、についてお願いします。


4 ● pasosavi
●20ポイント

http://www.edvec.co.jp/research-institute/educative-info/etc/3.h...

しかしながら、戦争が激化するにつれ、英語の授業は激減、教科書は国家主義の色彩を濃くし、欧米の慣習に触れる表現は削除されていった。当時、全面教育を提供できていたのはおそらく士官学校だけだったのではないだろうか。実際、広島県呉市江田島の海軍兵学校は英語を含め、外国語教育の集中的指導で知られていた。

技術というよりは見聞の違いが体質に反映されていた

という話を前に聞いた覚えがあります。

(勝海舟と当時の幕府の役人との違いのような


戦艦大和やゼロ戦に代表されるような

海軍の軍事技術はそれなり高いものでしたが

それは日露戦争での海戦での勝利等と合わせて

かえって海軍の判断を硬直させていたという

陸軍側の言い分もあるようです。

http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E3%...


現在の自衛隊内でのそれは

技術というよりは適正の違いが体質に反映されているような

(たとえば一定レベルの適性がないと戦闘機は操縦できない

http://cobs.jp/careerup/yex/2.html


#より新しい技術を使わない=体質が古いというのは

学術的な分野であればその通りだとは思いますが

◎質問者からの返答

pasosavi様、ありがとうございます。

「新しい技術を取り入れる必要性」と「考え方の新しさ」は、

相関があると言われればそのような気もしますし、

でもそんな単純なものかなあ、とも思い、気になったので質問してみました。

いや、これが正しいのなら、ハイテク業界とか先端の大学にいれば、精神も若いままでいやすいのかなあ、とか思いまして。


5 ● YasudaS
●20ポイント

すまん、誤認識について指摘する

旧帝国軍に、「空軍」はなかった。

陸軍か海軍の「航空隊」があっただけなんだ。

>[1] 教授の説は、おおよそ正しいと思いますか?

海軍と陸軍については、海軍の方が体質が新しい様に見えるのは、近代海軍は、各国家間のつながりが多く「より西洋的であった」という面で体質的に新しかったというのは、ある。

新しい技術に依存するところが、より新しい文化に接するという当然のことだと思っている。

>[2] 現在の自衛隊でも、そのような傾向はあるのでしょうか?

自衛隊でも、どこに所属するかよりも、どの部隊に所属するかで、結構違います。個人的には、どこでも「コンピュータさわる連中」「武器関係の機械を直接操作する連中」「周辺機械を使う連中」「それらを整備する連中」「銃器もってうろつかされる連中」の順で体質的に古いという印象です。

>[3] [1][2]が正しいとしたら、それを裏付けるようなエピソードを紹介いただけないでしょうか。

正しくはないので、そういうエピソードは...

ただ、肉体的シビアさに依存して古い体質ってのはあると思う。

極端いえば、アメリカの海兵隊とかね

◎質問者からの返答

YasudaS様、ありがとうございました。

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