人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

地球温暖化問題の解決策に共同実施(JI)と排出量取引(ET)がありますが、その2つの政策上の問題点を教えていただけないでしょうか?よろしくお願い致します。

●質問者: improducers
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:問題点 地球温暖化 実施 排出量取引
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/4件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●35ポイント

米国や発展途上国の今後の参加、そして、現状以上の技術革新が必要な点が、政策実施上の問題点であると考えます。

http://www.esri.go.jp/jp/prj-rc/pamph1.pdf


2 ● snaruseyahoo
●35ポイント

http://www.iser.osaka-u.ac.jp/~saijo/cd/2001/yasumoto06-28.pdf

まず、共同実施(JI)については、附属書国間で共同して省エネ・プロジェクト等が実施され、排出削減が行われた場合、そ

の分をクレジットとしてプロジェクトが実施された国から他方の国へ移転する仕組みをい

う。だが、移転したクレジットの分については、プロジェクト実施国の割当量を同一量減

じない限り、両国の割当量の合計が増加してしまうため、その調整が必要となる。つまり、

JI には、割当量の移転、すなわち、排出権取引が必ず必要となる。プロジェクトは、私契

約で実施可能であるので、国際排出権取引の規定があれば、JI を議定書に規定する実益は

ないといえます。

また、排出量取引制度の執行(ET)には、政府側に排出量のモニタリング等のための費用がかかるだけでなく、排出側にも排出権の手配・管理、排出量の計測・記録・管理などさまざまな制度遵守のための費用がかかる。また、制度執行上トラブルが発生すれば、裁判費用なども必要となるなどの問題点があります。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ