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社員同士あるいは社員と上司らが友達感覚のような会社があるとします。さらに言えば、抽象的ですが「ビジネス」というか「商売」的であるような、中小・零細の会社です。このような会社の「企業化」を考える場合、どのように進めていくべきでしょう。また、これらの会社と企業を分けているものは何で、それをどのように変えていけばよいでしょうか。そのようなことを詳しく記述してあるサイトがわかれば助かりますので、できるだけURLを添えて下さい。

●質問者: aceK
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:URL サイト ビジネス 上司 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● なぽりん
●23ポイント

税制でいう

個人事業(白色申告、青色申告)

「法人なり」

法人


が節目ではないでしょうか。

http://www.fuchie-act.com/topics0A.html

http://www.imatch.jp/blog/iidaoffice/155.html

経理のおばちゃんが「領収書は!?そんなんじゃ伝票切れないわよ!」と税務署になりかわって社員をきびしく叱ってくれる雰囲気、あれのことをおっしゃっているのではないでしょうか。

登記して社則もつくって・・と「企業」の枠組みができてきます。


でも2番目のurlが言うように、

「法人なりすればいい」というものでもないでしょう。

現場には女性が多い職種など、

雰囲気が業績に直結するのであれば、

個人事業のままでもいいのでは。


2 ● stpeach
●23ポイント

最適なURLを紹介するのではないですが、

会社と企業というより、マネジメントスタイルの差ですね。

私も従業員8000人クラスの大企業の部長職に居ましたが、

上司や部下ともアダ名で呼び合ったり、とってもフランクな関係でした。

おっしゃられている企業的コミュニケーションスキルを使うのは、言わば「行儀」や「マナー」みたいなものなのではないでしょうか。確かに、キッチリしたコミュニケーション文化を持つと、指揮命令系統が誰にも分かりやすく、その(情報がどこでどのように処理されているか)可視化が実現できます。また業務の責任の所在や進捗のチェックなどが組織図上の上位者に集約しやすいものとなります。リスク管理には最適だと言えそうです。

一方で、

フランクかつフラットな組織のメリットは、チームの連携や個々人の?やる気?の醸成には不可欠なものとも言えます。

個人で戦うより、チームで戦うことは戦力を何倍にも増強させることができるからです。

フランクになると、情報が上下左右に通りやすくなります。

業務の質が向上しますし、クリエイティブな環境になります。

それぞれメリット、デメリットがあるということです。

すなわち、企業規模とコミュニケーションスタイルは必ずしも相関性があるものではなくマネジメントスタイルであり、その組織があつかう商品や、顧客や組織の属する文化やそこに勤める人と違和感の無いマネジメントスタイルを選択する必要があろうかと思います。

という、前提をもとにいわゆる?企業的コミュニケーション?を構築するためには?ということに質問に対するお答えとしては。。。

戦国時代の武家をイメージすると分かりやすいかもしれません。

1つは、組織のハブになる組織長(係長、課長、部長etc)に権限を持たせることです。

もう1つは、その人たちを厚く待遇することです。

ある意味やらしく思えるかもしれませんが、とても分かりやすい手法です。

誰もが色んな意味で「あんな風になりたい!」と思える像をそこにつくることで、目的目標をつくることができます。

そして、そうなるための要件をオープンに定義するとよいでしょう。

すなわち組織長の要件定義を公開するということです。

そして、それに合致する人事を英断するということです。

(私は一概にはオススメしませんが・・・)

組織体には強みと弱みがあるものですし、

人が集まって組織ができあがっているわけですから、その人たちの集まりが最強になることと、

イメージする最強組織を構築するために人を選抜してくることとは少しばかり意味合いが違ってくるものだと思います。

人は変わるものですし、組織は変わるべきものだと思いますが、余程の覚悟と強い意志、目的がないとやりきるには相当なパワーがかかると思われます。

2つの「お話」を見、読み比べると分かると思います。

ぜひご覧ください。

↓企業的組織コミュニケーションの目指すもの

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-0027664-9159541?__mk_j...

↓会社的組織コミュニケーションの目指すもの

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C-%E3...



ぜひ、頑張ってください!


3 ● seble
●22ポイント

友達感覚がビジネス的という時点で、すでに認識を誤っている気がします。

ビジネス、商売、会社、企業は全て同列のレベルであり、

友達的というレベルとまるで異なります。

ビジネスライクというのは、契約を基本とし、友達感覚的な感情的、あいまいな部分を廃し、あくまで合理性、論理的に商売を進める事です。

そして、ビジネスと商売は同義語であり、感覚的に商売というと何やらいい加減な感じを受けなくもないですが、本来の意味は同じです。

そして、ビジネスをするのが会社であり企業です。

会社も企業もやはり同義語であり、言いたい意味は分かりますが、それを違うものと解釈している時点で論理的ではなく、感覚的な物の考え方であり、友達感覚に通じていますね。

法的、契約的には企業という言葉はあまり使いません。

あくまで「株式会社」という風に会社という言葉の方が正式です。

企業という言葉に法的定義は与えられておらず、故に、契約書にも使えません。

定義がないものに対して契約はできないので、企業とは具体的に何を指すか契約書の中にいちいち定義を盛り込まなければなりません。

合理的とは言いかねます。

まずは契約とは何ぞや?

という部分から考えていく必要があるように思います。

http://law.e-gov.go.jp/announce/H17HO086.html

まずはこれを「熟読」すべし、、、


4 ● sylphid666
●22ポイント

企業と言うよりは異業種交流のサイトになってしまいますが、

>仲良しクラブとはならず、はっきりとした意志をもった活動を前提としている。会員企業の活性化が、すなわち地域の活性化にもつながるからである。

企業の活動自体が自分達の生活も活性化させていくんだ、という強い意志が必要なのではないでしょうか。

http://j-net21.smrj.go.jp/info/renkei/igyoushu_h15/company/063.h...

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