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ポール・グレアムの最新エッセイ

"Is It Worth Being Wise?"
http://www.paulgraham.com/wisdom.html

が、korompa様によって

「賢くなる価値はあるの?」
http://d.hatena.ne.jp/korompa/20070216

として、瞬時に翻訳・公開されています。

このエッセイに関する皆様の感想(と、korompa様へのメッセージ)をお聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:Being エッセイ ポール・グレアム メッセージ 価値
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

[1]日本や中華と、西欧とで。。。 aoun

中華や日本であれば。。。


「子の曰わく、君子は坦(たいら)かに蕩蕩(とうとう)たり。小人は長(とこしな)えに戚戚(せきせき)たり。」

君子は平安でのびのびしているが、小人はいつでもくよくよしている

というような人格に関する話が多くなるように思いますが。。。

ここで引用されるポールグレアムだと。。。

頭が良い、才能がある、賢い、知恵がある、、、の違いは何か。

と、能力に関する話になるんですね。。。

文化的な違いもありますか。。。

翻訳ご苦労様でした。


[2]面白かったです。 otayori

普段考えてるテーマに近かったので、読んでよかった感じです。

「賢い」方が「普通の幸せ」は約束されてるような感じで考えていました。

「頭が良い」と「たどり着かない方が幸せ」な考えにもたどり着いちゃうかな、とか。

でもそういう部分もあるけど、それだけでは極端ということを教えられた気がします。

でも正しく理解してるか自信のない部分もあるので、切り込む余裕はなく、ただ感心して参考とさせてもらいました。

korompa様

このように難しい翻訳をしてくださって

ありがとうございます。


[3]Lionfanさんありがとう korompa

読んで思ったのは、ゆとり教育というのはどういう風に位置づけられるのかなということです。詳しくも知らないのですが、「生きる力」とか「総合的な学習」といったものは Wisdom の底上げをねらったものだったのかな、と。でもこのエッセーを読むと Wisdom を高めるにはゆとり教育は見直さざるを得ないというのもうなずけそうな気がします。一方でじゃあ Intelligence の養成はどうしよう、というのもあるのですが、これは教育という構造上、普遍的な難しさがあるんでしょうね。


あとは一般に、「デキる」人とか「使えないやつ」といった表現がありますが、これも Wisdom、つまりグラフの平均値の高低のことなんだなということですね。


そんな風に考えると、Recipeというのを秘訣としたのですが、もう少し近いことばにできそうな気はします。

以上つまらない感想でした。


[4]「頭の良さ」と「賢さ」の違い garyo

「あの人は頭がいいけど、使い方を知らないから馬鹿なんだ」と書かれたマンガを思い出しました。

項羽と劉邦も連想しました。

項羽は劉邦より優れて頭(や武力)が良い人だったけど、劉邦は自分より頭の良い人を回りに集めて助言を聞き判断する「賢さ」があったので最後に勝ったのでしょうね。

「頭の良さ」が軍師に求められる資質(問題解決能力)だとすると

「賢さ」はリーダーに求められる資質(問題の発見・回避・対策能力、状況判断と針路の決定等)なのでしょうか。

大学時代に文系のとっても「賢い」友人がいて、その意見にいつも驚かされていたのを思い出しました。

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