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何故、紙風船は下から上へと叩き上げると ふくらむのですか? 今日、2歳の娘に紙風船を買ってきました。今まで、紙風船は叩くとどんどんしぼむものだと思っていましたが、しぼんだ紙風船を下から上へ叩き上げて遊んでいると(バレーボールで言うとトスのような感じ)、どんどんふくらんでいくではありませんか! ふくらむ理由を教えてください。

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:トス バレーボール 叩き上げ 紙風船
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● k_y
●20ポイント

紙風船の空気入れ口って、他の部分より重いですよね

落下時には空気入れ口が下になってませんか

そこに向かって叩けば、手の風圧で中に空気が押し込まれますね。

◎質問者からの返答

ほほぉ。なるほどぉ!!!

試してみます。


2 ● chan_chan
●20ポイント

http://www.gijyutu.com/kyouzai/kikai/kamihu.htm

紙風船には小さな穴があいていて、普通はここから息を吹きかけて、膨らまします。それでは、これ以外の方法で膨らませることができるでしょうか?答は、風船を手で叩くのです。これは空気の粘性と関係してきます。


だそうです

◎質問者からの返答

粘性の説明が欲しいですねっ。


3 ● かえる
●20ポイント

叩いた後、手を離す動作により、紙風船の周りの空気圧が下がります。このせいで紙風船の皮が外側に引っ張られます。そうすると紙風船内部の空気圧が下がるため、気圧を同じにするため空気を取り込み、結果膨らみます。

◎質問者からの返答

おおっっ。セルフ真空ポンプ!?

なかなか わかってきましたよ!


4 ● rr003013
●20ポイント

あくまでも推測です。

紙風船を叩くと中の空気が外に出ようとします。それによって内部の気圧が下がるが、気圧を保とうとして今度は外から空気を補填しようとする。空気の流れとしては気圧の高いほうから低いほうへと流れる。

紙風船が叩かれたとき、つまり内部の空気が外に出ようとするときは無理やり外に押し出しているイメージ。しかし空気が中に入ろうとするときはゆっくりと流れ込むイメージ。

たとえば浮き輪に空気を抜くとき。入り口をつまみ、ゆっくりと浮き輪を押すと空気が抜けるのに、強く叩き続けてもなかなか抜けない。

これを参考に考えると、叩いたときには空気が抜けにくいといえる。一方で空気が入る空間があり、かつ紙風船が元の大きさに戻ろうとする動作は、叩かれたときに比べればゆっくりなので、空気の移動量としては外から中に入る量の方が多いと考えられる。

重ねて言いますが、あくまでも推測です。

◎質問者からの返答

うーん。難しいですねぇ。


5 ● sadajo
●20ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1820531.html

◎質問者からの返答

なるほどぉ。

ためしに、できるだけパンッと軽く叩いてみると、どんどん膨らみます。

こんな身近な所に科学があるとはなんか楽しいですね。みなさんありがとうございました!

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