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あなたは、ニセ科学(似非科学、疑似科学)と、科学をどのように区別しますか?また、なぜそれで区別できると考えていますか?

●質問者: katsu
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:あなた ニセ科学 似非科学 疑似科学 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

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1 ● menbo_a
●14ポイント

一人の教授が提言していることは信じません。

嘘ばかりついているし、犯罪者が多いから。

◎質問者からの返答

信じるかどうかではなく、どのように区別するかという問題で考えていただけませんか?


2 ● sadajo
●14ポイント

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/nisekagaku_n...

◎質問者からの返答

あなたは、どう考えてますか?また、それはなぜですか?


3 ● adlib
●14ポイント

たとえば、9×9=81 の数値を疑うことは、日常生活を煩雑にし、

きわめて不能率なので、すべての国民に“九々”を教えます。

もしも例外が発見されたら、教科書のほうを書きかえるでしょう。

教科書に掲載されていることで、証明できるかどうかで区別できます。

血液型も、占星術も、歴史も、教科書にもとづいて論証できなければ、

これらを科学として認められないでしょう。

いかに信仰の自由を尊重しても、つぎのような前提は譲れないのです。

「すべての生物には親がいる(Spallanzani, Lazzaro)」

したがって、前世・霊魂・奇跡などは、存在しない……。

(↓=私案)全国高校入試で、毎年出題すべき、五大設問。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050130

中学生諸君! ? 与太郎の教材 ?

◎質問者からの返答

う〜ん。数学という形式上の手続きの問題ではなくて、ここでの科学というのは、自然科学ということで再考願います。

追記:

コメント欄より?そうですね、数学も自然科学です。ただ、論理となると人文科学かなと思っていたもので。

それでは、「なぜ論理は基準を与えるか?それだけしか基準を与えることはできないのか?」ということについてadlibさんの考えをよかったら聞かせてください。


4 ● quintia
●14ポイント

第三者が追認できること。あるいは反証が――間違っているということの追認――が可能であること。

これがまず大前提としてあって、そしてそのような追認が数多くされることで、正しいらしいという認識が高まっていく。

それを「科学的な」プロセスとか「科学的な」手続きであると私は認識しています。

テレビなどでよく使われる言い回しの「科学的に説明がつくのでしょうか?」というときの「科学的」とは別であることに注意してください。

「科学的」と私がここで言っているのは「何かが正しい/間違っているという認識にいたるプロセスまたは手続き」です。


で。

そのプロセス、手続きを経て正しいとされたもの、正しいとされているものが今の科学。

そのプロセス、手続きを全く経ていないものが非科学(霊魂は存在するか? とか)。

いま正にその様なプロセスの真っ最中なものが「科学の最先端」。

そのプロセス、手続きを避けて通ろうとするもの。そしてそれでいてなお正しいと主張したがるもの。それがニセ科学や似非科学や疑似科学。

◎質問者からの返答

「第三者が追認できること」というのは、反証可能性と言われる考え方と捉えていいでしょうか。僕はもうひとつ聞きたいのです。なぜ、反証可能性を区別する基準としてあなたが採用しているのですか?ということなのです。反証可能性に限界はないのか?このあたりは、答えていただく方々の哲学が出てくると思っています。それも聞いてみたいというのが、本質問の意図なのです。


5 ● chintama
●14ポイント

その事象に再現性、普遍性があり、自己が信じることができるものが科学です。当然妥当性を有する反証があるものは信じません。。怪しいが再現性、普遍性があり反証がないのであれば少なくとも頭ごなしに否定はできないと思います。よってニセ科学というのは反証が示されたものだと考えております。

でも結局直感です。所詮なにかに導かれて科学というものが起きたのではなく、人の直感の連続で科学が成されてきたのだという考えが、私の根幹にあるのだと思います。

◎質問者からの返答

つまり、再現性、普遍性を人間の直観が担保していると。ですが、そもそも反証が示せないというのが、ニセ科学の逃げ道になりませんか?


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