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青空に遠く雲がかかっているとき、その雲群の後ろに太陽がないのにあたかも何等かの光源があるようにキリスト像や釈迦像の後光の如く光線が雲群の周囲から四散する現象を見ることがありますがこれはどうしてでしょうか教えて下さい。

●質問者: Victory-InPeace
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:キリスト 太陽 釈迦 青空
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tomotaka0310
●27ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E6%A2%A...

天使の梯子ってよばれる現象ですよね?

ウィキペディアで調べたら、

チンダル現象の一種と考えられるって書いてました。

チンダル現象って、高校の理科で習ったような・・・。

でも、「考えられる」ってことは確かじゃないってことですよねぇ。

◎質問者からの返答

なるほどよく調べていただきました。 ただもう一つ踏み込んだ解説というものはないでしょうかね、


2 ● ashinob
●27ポイント

この現象は大気中の粒子によって、光が分散されることにより発生します。

雲の場合は、雲の中にある粒子(氷やチリなど)で太陽光が分散されるために、雲の薄いところから地上に光が差し込んできます。


この現象は、雲だけではなく、地上でも発生します。

たとえばタバコの煙が充満している部屋に、窓から太陽光が入ってくると、同じことが起きます。

理屈は同じで、室内のタバコの煙の粒子に光が分散されているためです。窓枠にも少なからず影響されているとは思いますが。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=35066


goo Wikipediaより

チンダル現象(-げんしょう)は、分散系に光を通したときに光が主にレイリー散乱により散乱されて生じる現象で、ジョン・チンダルによって発見されたためこの名がある。散乱は一様に発生するので光の入射方向より斜めより見ると光の通路が光って見えるのが特徴である。レイリー散乱の強度は粒子径の4乗に逆比例するので、色がついて見える場合がある。この色は粒子径によって決まるので粒子の種類を反映しない。


3 ● ukkey
●26ポイント

Popなコンサートでスモーク炊かれている中にレーザーを放つとレーザーの軌道上に光が見えている現象とか、霧の濃い日の夜に車のハイビームの線が見える現象と一緒です。

光を受けた細かい粒子が受けた光を四方八方に散乱させています。

このとき光源が視界から隠れていたらそんな感じに見えるって答えじゃ駄目ですか?

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