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プリンセスプリンセスの代表曲、「ダイヤモンド」はどのような事を歌った歌なんでしょうか。どなたか解説してください。

●質問者: dambiyori
●カテゴリ:芸能・タレント 書籍・音楽・映画
✍キーワード:ダイヤモンド プリンセスプリンセス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●10ポイント

永遠に輝き続ける(若々しく自由に)ときめきなどを唄った曲だと

思います。

http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric20719.html

◎質問者からの返答

そういう感じの漠然としたイメージはなんとなく理解できるのですが、具体的にはどんな感じなんでしょう。


2 ● sadajo
●0ポイント

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND2899/index.html


3 ● lionfan
●150ポイント ベストアンサー

自分は人生のかなりの部分を犠牲にしてでも楽しさを追い求めている人間だ。

なぜかというと、


[1] 楽しいことを間接的ではなく、直接に自分で体験したいから

[2] 楽しいよい思い出を集めることが、人生で重要だと思っているから


そしてなぜ、そこそこで追求をやめず、いつまでも楽しさを追い求めているかというと


[3] 楽しい瞬間が楽しいのは、もっと楽しいことを予感されてくれるからで、

じぶんはまだそれに出会っていないから


ということではないかと思います。以下、逐語訳に近いものを示します。



自分ではオシャレだと思っている服だけど、端から見るとすこしヘンな服を着て、

裸足になって町中の噴水に足をひたして高層ビルを見上げていた。

大人は「近頃の若いモンは・・・」と言うかも知れないけれど、

別に悪いコトしてるわけじゃないし。


町中の楽しいことを体験したい。

テレビも楽しいけれど、それだけじゃ物足りない。


レコードを聞くときのドキドキ感をいつまでも忘れたくないし、

そんな思い出をたくさん集めたい。

多くの犠牲を払ってもいい。人生は楽しむことが大切なのだから、


本当に楽しいと思った人生の場面、それが自分にとって最高の宝物だ。

本当に楽しいと思った瞬間に、私が楽しいと思ったのは、

もっと楽しい何かを予感させてくれたからではないだろうか。

今、私が楽しいものを追い求めているのは、その何かに出会いたいからなのだ。



多くの恋人をつくって、恋の経験もしたし、キスも上手くなったけど

初めて電話するときのドキドキ感はいまだに変わらない。

プレゼントをたくさらもらって、すごく楽しいけれど、まだまだ楽しみたい。


楽しい音楽や甘いささやきを、決して忘れたくない。

この楽しさはお金では買えないし、愛とすら交換できない。

楽しさを、ますますスピードを上げて追求していきたい。


本当に楽しいと思った人生の場面、それが自分にとって最高の宝物だ。

本当に楽しいと思った瞬間に、私が楽しいと思ったのは、

もっと楽しい何かを予感させてくれたからではないだろうか。

今、私が楽しいものを追い求めているのは、その何かに出会いたいからなのだ。


楽しさばかりを追い求めてしまう自分を、たまに反省することもある。

何も知らない子供に戻ってやり直したいときもたまにあるけど、

本当に楽しいと思った瞬間の、「もっと楽しい何かがある」という気持ちは本物にちがいない。

今、私を動かしているのは、楽しさの先にある、もっと楽しい宝物なのだ。


◎質問者からの返答

おおっ、こんなに丁寧にどうもありがとうございます。

出だしの部分はそう解釈しましたか。なんでそんな不思議ちゃんな行動してるんだろ。何かのメタファなのかな?


4 ● blogen
●130ポイント

http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric20719.html

「ダイアモンド」というのは自分の人生の宝物の隠喩のようですね。

でもこの歌では「宝物」は必ずしも世の中全員に受け入れられるものではない、のかも。


「好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ」は十代がファッションに興味を持ちはじめたときに学校や親に「そんなことに金つかってないで勉強しなさい」とか言われるのではないでしょうか。


「眠たくっても 嫌われても 年をとっても やめられない」も「誰になんと言われても私はこれが好き!」という気持ちが伝わります。


「ブラウン管じゃわからない 景色が見たい」は本当に大切なものって本とか読んでわかった気になるものじゃなくて、体験しなきゃだめなんだ!とか。


十代に限らないかもしれないけど、大切なものに全力でぶつかっていきたい、って歌のような気がします。

そしてその気持ちを大切にしたい、と。

◎質問者からの返答

確かに、自分の思うところに突き進むぞー、みたいな事が描かれているような気がしてきました。

そういえば、レコード針はダイヤモンドだ。


5 ● sokyo
●150ポイント

おはようございます。

私は、本物性を追求するのがテーマの曲だと考えました。

なにか一般化された、抽象的なモノではなくて、

手に触れられるもの、本物、そういったモノを大切にしたい

というメッセージをこの曲から読み取りました。

それが一番 端的に表れているのは、

「ブラウン管じゃ分からない 景色が見たい」

これじゃないでしょうか。

そういう文脈で考えれば、

「冷たい泉に 素足をひたして」

も、“触れられるモノ”に価値を見いだしている様子が感じられますし、

「ベルトをしめて プロペラまわし 大地を蹴って」

にも身体が感じられるので同じことがいえそうです。

逆に、

「順序も覚えて」「プレゼントの山」

のようなに抽象性の高いモノが出てくるとそのあとには

「…けど」「…ても」というように逆接がきていますから、

やはりここに一貫性を見いだせます。

「コインなんかじゃ売れない」

などもまさにそれですね。

サビの部分では、「ダイアモンド」という一番 重要なコトバが

2種類のメロディにのせて歌われています

(サビの最初に来るパターンと最後に来るパターン)。

それと同じメロディが、別の個所ではどうで歌われているのかを見ると、

「あの時感じた」と「そんな気持ち」

であることがわかります。

ここから、このふたつは「ダイアモンド」と重ねられていると考えました。

つまり、この曲でいう「ダイアモンド」は、

本物性を追求する「感じ」=(「予感」?)や「気持ち」のコトではないかと思います。

どちらも、心の状態を表している点で同一視できそう。

◎質問者からの返答

なるほど、曲の構造から解析するっていうこともできるんですね。身体性とか実感とか自分をど真ん中に置いて描き出した風景というか。

皆様どうもありがとうございました。

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