人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ある株(3月決算)を200円で購入し、株価が300円とします。3月26日の権利付き最終日に売却し、翌日の権利落ち日にもう一度買うことに意味はあるでしょうか?何故かと言うと、一旦、利益を取りたいので。

●質問者: 十番太郎
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:3月 3月26日 利益 株価 権利
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● antipattern
●27ポイント

利益を確定するという意味はあると思いますし、大抵の株は権利付き最終日を過ぎて翌日になると株価が大きく下落します。

もし売買益を重視して株を保有されているのでしたら、この機会に売るべきだと思います。

ただその代わりとして配当や株主優待を受け取ることができませんので、そちらの価値次第では売らないで保持しておくのも手かもしれません。

現在の株価 > 権利落ち後の株価+配当+株主優待+売買手数料

であれば売りということです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● kodomono-omocha
●27ポイント

同じものを買うのなら、一旦利益を確保したいというのは手続き上の話でしかないので、手続きにかかる費用で損します。

長期的に持ちたい、増やしたいなら、最終日より権利落ち日は安くなる可能性が高いので、質問のような取引で株数を増やせる場合もありますが、但し、それだと配当もらえないので配当率とよく計算するべきです。

また、その際に同じだけ買いなおそうとしても税金もかかるし手数料も取られるしで、その分がただ損する可能性もありますので、結論は持ってたほうがいいです。

その株はもう買わないで利益を確定したいだけなら、別に権利落ち日にやる必要なくて今やればよいでしょう。

単純に利益分を別の株に再投資したい、または使いたいのなら、利益分だけ売却すれば手数料も税金も最低限ですみます。

例えば200円を60株で12000円で買ったのが、今は18000円になっているので、20株だけ売却すると元々の12000円分は残しつつ利益分の6000円を確保しながら、税金や手数料は20株分で済みます。

どうでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● zxcvaq
●26ポイント

意味はあると思いますが、利益には税金がかかりますし、手数料分は必ず損しますので、私ならしません。せめて年末まで待ち、他に損になっているものと相殺するような売買とするでしょう。

あるいは、権利落ちの日ではなく、配当落ちの日に買えば、理論上は配当分の金額だけ安くなった金額で買えるので、そちらのほうがよろしいようにも思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ