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判決後10日以内に国選弁護人の費用免除の手続きすれば良い事は知っていて、するつもりでいましたが、弁護士が必要無いと言ったので、しなかったら80000円弱の請求書が届きました。ひどいと思います、どうにかならないでしょうか?

●質問者: syoutarou3
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:判決 弁護人 弁護士 費用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● Yoshiya
●60ポイント

刑事訴訟法第500条に「訴訟費用免除の申し立て」は判決確定後20日以内という規定があります。

あなたが言う10日以内というのは誤りです。

刑事訴訟法第500条

500条 訴訟費用の負担を命ぜられた者は、貧困のためこれを完納することができないときは、裁判所の規則の定めるところにより、訴訟費用の全部又は一部について、その裁判の執行の免除の申立をすることができる。

2 前項の申立は、訴訟費用の負担を命ずる裁判が確定した後20日以内にこれをしなければならない。

あなたが刑事訴訟法第500条に基づく申し立てを行わなかった為に、裁判所から訴訟費用の支払いの通知が来たものと思われます。

あなたを弁護した国選弁護人がもし誤った事(申し立てをしなくても訴訟費用が免除になると言った事)を言ったとしても、刑事訴訟法500条の2により、申し立ての期限を逸してしまったので裁判所が関与する事はありません。

ここからは民事事件になるので、弁護士とあなたとの話し合いになります。

弁護士が費用を払ってくれればいいのでしょうが、支払いに応じない場合は、訴訟になってしまいます。

その前に弁護士が所属する弁護士会に相談するのも、ひとつの手です。 弁護士は弁護士会の懲戒を恐れています。

もしも、訴訟費用を負担しなければ、民事訴訟と弁護士会への懲戒請求を起こすと話してみてはいかがでしょう?

弁護士会の懲戒は下から(戒告・一定期間の業務停止・退会命令・除名)とありますが、今回のケースでは戒告に当たるかどうかです。

懲戒請求を起こされると弁護士本人のイメージに傷がつきますので、懲戒請求をする前に和解になる可能性があると思います。

弁護士への懲戒請求の詳しい方法は下記のHPをご覧下さい。

http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/tyoukai.html

日本弁護士連合会HP 懲戒制度

◎質問者からの返答

本当にありがとうございます。そのようにしてみたいと思います、支払い期限が今月28日なので急がなくてはなりません。感謝します。23日本日弁護士会館にて会弁護士2名(苦情担当?一日3件受け付けています)と話し合い、要略すると1,弁護士のミスとは言いにくい(依頼を受けていて忘れたりした訳では無いので)2,元々自分が蒔いた種で、私撰ならもっとお金がかかるのでそのしょうが無いのではないか(笑)3,それとは別に懲戒請求起こすなら手続きはします、との事になりもう一度その国選弁護士さんと話をして又連絡させてもらう事になりました、今回感じたのは今回の弁護士さんも刑事起訴法500条の2は知らなかった様で(国選弁護士さんも知らなかった)費用については私と弁護士さん達では温度差がある様だ。という事でした。

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