人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

相続時精算課税について教えてください。
例えば、親一人子一人と仮定し、相続時精算課税を選択して1000万円を親から子がもらったとします。x年後に親が死んだ際に財産をすべて処分して精算したところトータル500万の借金が残ったとします。そこで質問です。
・500万を子が返さないとだめですか?
・x年後が変化することにより状況は変わりますか?例えば50年後ならしょうがないとか(笑)
・返さなくてはいけない場合、すごくリスキーな仕組み(お金をくれた肉親が金銭的に失敗しないことが前提)だと思うのですが、どう思われますか。

●質問者: mwys
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:お金 リスキー 借金 相続 財産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●60ポイント ベストアンサー

借金だけ相続放棄が出来ると考えられています。

金融機関が債務返済逃れで精算課税制度したと「詐害行為取消権」が主張される可能性はあります。しかし、それについても、訴訟の段階で和解金を支払うなどして贈与財産を確保することが可能になる場合が多いとかんがえられるし、債権者が精算課税制度で贈与していたことを認識した場合なら、その後2年を経過してしまえば詐害行為取消権は行使できないことになります。

限定承認(一部放棄)の手続きより、有利であると考えられています。

http://homepage1.nifty.com/msekine/genkou/souzokuseisan.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=997367

◎質問者からの返答

ありがとうございます。夜遅いのでURL後で見てみます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ