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配当可能限度額の算出方法を教えて下さい。
ちなみに、「開業費・開発費・試験研究費」は無しで、資本の部も資本金と利益剰余金のみです。

●質問者: seizyou
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:利益 剰余金 研究 試験 資本
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● takarin473
●27ポイント

http://www.nomura.co.jp/terms/category/financial/haitokano.html

算出式

配当可能限度額=純資産額?(資本の額+資本準備金+利益準備金+その決算期に積み立てる利益準備金)

◎質問者からの返答

では、今回のケースは

配当可能限度額=純資産額?資本の額 で考えて良いのでしょうか・・・ 利益準備金と剰余金は異なりますよね?


2 ● sadajo
●27ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1226881


3 ● toshihiko0312
●26ポイント

http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001526.htm

今回のご質問では、「開業費・開発費・試験研究費」は無しで、資本の部も資本金と利益剰余金のみです。となっていますので、下記のような式になります。

( ”利益剰余金”とは、利益準備金とは違い、剰余金の一種と考えてよいのでしょうか。)

決算貸借対照表の純資産額から次の額を控除した額

? 資本金

? 法定準備金(資本準備金+利益準備金)

? 当期の利益準備金積立額

配当可能限度額=純資産額?(資本金+法定準備金+当期の利益 準備金積立額)

ここで、当期の利益準備金積立額=1/10*配当可能限度額より、

配当可能限度額=10/11*(純資産額?資本金?法定準備 金)


◎質問者からの返答

とても分かりやすい回答有難うございました。

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