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先日フランスへ行きました。(たしか)オルリー空港の近くを通りかかったところ、電線に赤い球体、白い球体が等間隔についていました。あれは一体どういう役割のものですか?日本では見たことのない光景でした。

●質問者: pomegranate
●カテゴリ:旅行・地域情報
✍キーワード:オルリー空港 フランス 光景 電線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● SALINGER
●60ポイント

(昼間)航空障害標識ではないのでしょうか?

航空機に鉄塔などの存在を知らせるものです。日本では航空法にて高さ60m以上の煙突・鉄塔・骨組構造などに設置されている赤白に塗り分けられた塗装をします。東京タワーが赤白になっているのはこのためです。

フランスの航空障害標識は面積0.2cm(直径50cm)の球体で赤白の交互となっているようです。

http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/hyoushiki/images/06.pdf

(参考)イタリアの電線

http://www015.upp.so-net.ne.jp/overhead-TML/italy.htm


実際にみたことがないので間違っていたらすみません。

◎質問者からの返答

http://www015.upp.so-net.ne.jp/overhead-TML/italy.htm

この中の画像に近いものがありました。

たぶんこれっぽいですね。

空港の近くということですし。

碍子かと思ってたんですけど、違うんですね。

自分でもう少し調べてみます。ありがとうございました。

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