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株式会社を創るにあたって、株式投資を定款に入れるかどうか悩んでいます。
定款に入れると証券業としての登録が必要との事なのですが、本当でしょうか?
そうであれば、定款に入れないで証券の売買ができるので、入れないほうがベターだと思われますが、あえて入れるメリットがあるとすれば、どのようなものがあると考えられますか?

●質問者: JIJO
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ベター メリット 株式会社 株式投資 証券
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ARAYOTTO
●4ポイント

>株式投資を定款に入れる


これは証券会社を意味するのではないでしょうか?

剰余金を株式投資で運用するならどの企業でも個人でもやっていることですが・・・・・


2 ● くいっぱ
●38ポイント

定款にどのような記載をするかにもよりますが、そのようなことはないと思い

ます。

「有価証券の取得、投資、保有および運用」ありがちですが、このような表記を定款にいれてる会社はおおいですよ?私のところもそうです。


定款には反復継続しておこなう業を書きます。

逆に定款に書いていない業というのは会社としては行えません。

なので入れないとできません。

メリットともかく、定款に記載しないで業をするのはその会社の目的に反するからです。一方、目的に入れておいてやるやらないは自由です。


そのものずばりの適切なリンクがみあたりませんでしたが…業についての考え方

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/inshi/19/01.htm



定款に記載された会社の目的を実行するのに許認可が必要なことがあります。

組織設立の目的にないような業務はおこなえませんが、

目的にあるからといって実行できるわけでもありません。

◎質問者からの返答

>「有価証券の取得、投資、保有および運用」あ>りがちですが、このような表記を定款にいれて>る会社はおおいですよ?私のところもそうです

そうなんですか?

この場合は証券業登録しないで株式を保有されてますよね?

株式売却時には投資有価証券の売上として計上しているのでしょうか?


3 ● yoshik_essay
●38ポイント

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/

一般論ですが。

定款の目的事項は昨年の会社法改正により「ゆるく」なりました。

正直、何を書いても問題ありません。

(実際法務局に言われました。法務局によるのかもしれませんが。)

事業を行う上での資格・認可については、定款に記載したから発生するのではなく、事業を始めるときで結構かと思います。

さて、それでも他の方と食い違ったり、証券だけは違う・・・といったこともあるかと思います。

そういうときは最終手段として、上にございます法務局に問い合わせるのが適当かと思います。

時間帯によってつながりにくいときもございますが、丁寧に教えてくれます。

◎質問者からの返答

「事業をはじめるとき」=「株を購入するとき」であるとするならば、定款に入れると証券業の登録が必要なのか、心配しています。

つまり、株式購入は定款に入っていなくてもできるのであれば、証券業の登録をしない方が良いのかもしれないと思ったのです

法務局に問い合わせてみます

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