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上場会社のタンス株って個人が結構持ってますよね。その株って恐らく証券会社を経由しないで購入したのでしょうけれど、ちなみにどういう手続きをして購入したと考えられますか?

単純にいうと、昔ってどうやって株を購入していたのですか?という質問です。

●質問者: berstain
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:タンス株 上場 会社 証券会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kanopi
●27ポイント

わたしも上場会社の株の現物を持っています。

これはどうやって入手したかといいますと、実はそこの元従業員でした。

会社の持株会に入っており、その後転職しました。

そのときに、取引単位に満たない分は、月末の相場で現金で払い戻し、取引単位分は後日証券会社から送られてきました。

これは意図的にやろうとしてできるパターンではないですけど。

ココの下のほう、現物の出庫も可能な証券会社もありますね。

http://www.naito-sec.co.jp/service/jpn_nyushutsuko.html


2 ● koujirou2007
●27ポイント

タンス株の多くのものは相続で自分のものになったケースが多いと思います。株式の場合、相続時の時価で数百万円程度の株式であれば、名義が死んだ親のものであっても税務署が問題にすることもほとんどないですので、名義を変えずタンスにしまっているケースがほとんどだと思います。

最近、証券会社のCMで「株式が電子化される」のを知り、どうしようか迷っています。すぐに現金が必要でないなら、親の名義の株券をもっておきたいのが人情だと思います。

(株式の電子化についての証券会社の解説HP)

http://www.nomura.co.jp/denshika/_00index.html


3 ● andalusia
●26ポイント

いいえ。昔は、証券会社経由で株式を購入したあと、名義書換して株券を手元に置くのがあたりまえでした。

現在の「ほふり」が始まったのも、証券会社に預かり資産の分別保管が義務づけられたのも、すべて平成になってからのことです。

機構は、(中略)平成3年10月から事業を開始し、わが国で唯一の保管振替機関となりました。

http://www.jasdec.com/bookentry/index.html

1999(平成11)年4月から、証券会社に分別保管が義務付けられました。

http://www.findai.com/yogo/0057.htm

分別保管がされていない状態で証券会社に保護預かりするなんてリスクを取れないので、これは当然の行動です。

名義書換さえしておけば、仮に株券をなくしても大丈夫ですから。

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