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鼻からの胃カメラについて教えてください。

知人がペプシノゲン検査で陽性と出たものの、胃カメラを怖がっているので最近、話題の経鼻内視鏡を教えてあげようかと思うのですが、実際のところどうなんでしょう?

興味のあるポイントは下記の通りです。

- 痛みや患者に対する負担
- 安全性
- 検査の性能(疾患の見落とし等)

こうしたポイントについて、

- 通常の胃カメラ
- 麻酔で眠らせての胃カメラ

との比較において教えて頂けると特に有り難いです。

申し訳ありませんが、ブログの体験談のURLを貼るだけのご回答はご遠慮頂けると有り難いです。

●質問者: you1982
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:URL ペプシノゲン ポイント 体験談 患者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● もすぴー
●10ポイント

自分は十二指腸潰瘍で通算5?6回、口からの胃カメラを飲みました。

初回は麻酔なしで飲みましたが、相当苦しいです。涙ボロボロで「おえっおえっ」イイながら自分の胃を見てました。これで懲りてしまい、2回目からは麻酔でお願いしました。

麻酔は数分間だけ聞いてるようで、検査の状態にもよるでしょうが、一番苦しい飲む時だけ効くような感じです。目が覚めてもカメラは飲んでる状態で、先生と一緒に胃を見られます。ただその間もボーっとしているので、麻酔なしよりは楽でした。検査後は麻酔が抜けるまで2?3時間寝てから帰りました。

安全性について麻酔あり、なしで何か変わるかといえばわかりません。麻酔ありでそんなにリスクが高いとは思えませんが、麻酔なしで頑張れれば、それに超したことはないでしょう。

検査の性能はレントゲンや血液検査で疑いがあり、直接見ようということなので、言うまでも無く検査する先生の腕次第でしょうが、胃カメラで疑いの部分の組織を採取して検査したりもするので、一番確実に思えます。

怖がっているとのことですが、検査自体は15?30分程度で終わることです。金額も大体1.5万?2万くらいで済みます。入院したり長期間苦しむ可能性と、その心配を考えれば安いものだと思います。

◎質問者からの返答

せっかくご回答いただいて申し訳ありませんが、口からの胃カメラではなく、鼻からの胃カメラについて教えてください。


2 ● noguj
●15ポイント

口からの胃カメラとの違い

舌の付け根に触れないので咽頭反射が起きにくい

検査中に会話ができる

口からのカメラよりずっと楽


という点が挙げられてます。

構造自体は同じですから

性能については胃、鼻に関係なく、メーカー次第だと思います。

http://homepage3.nifty.com/chikashige-clinic/setsumei.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ただ、性能については鼻・胃全く関係ないということはないんじゃないでしょうか?構造が同じでも小型化すればその分のデメリットは出てくるわけで、つい最近までは画像の解像度に劣っていたという話も聞きますし、そういう違いが具体的に何か診断に影響してくるのかどうかという点が知りたいです。


3 ● hanjuku
●17ポイント

経鼻内視鏡のメリットは先に書いた人の通りですが、

解像度に関しては、ファイバーが細いため、やや光量が暗いのは確かで、そのために視野が少し狭くなります。

メーカーは同等という結果を出していますが、長く経鼻内視鏡を使っておられるベテランの某先生は、見落としを防ぐために全例インジゴ(色素を撒いて、凹凸をわかりやすくする薬剤)を散布しているという話を聴いたことがあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。そのあたりが気になるところでした。

ネットで調べてみると、医療関係者の方が「NBI」なんかとの組合せを絶賛している例を見かけるのですが、これは逆にそうした工夫をしないと見にくいという問題があるんでしょうかねぇ。


4 ● 笑蔵::エムゾー
●17ポイント

検査目的の内視鏡検査としては「口から」、「鼻から」の間に有意差はありません。鼻からであっても組織採取はできますし、健康診断で実行するには本人の負担が少ないので優れているでしょう。また検査中に会話が出来ることが心理的な安心感にもなります

欠点としては、視野が狭く検査時間が若干長くなることと、部位を拡大して見ることができないため異常があった場合に詳細に見られないと言う点があります。

それも検査医の腕いかん、慣れの問題もあるようです。なんらかの異常を訴える患者さんに検査を行う場合は、「口から」を第一選択としています。そうでなく念のため、健診目的のような場合は「鼻から」を薦めています(内視鏡的切除術を要するような場合は「鼻から」は実施できません)。

なお、当院での経験から言うと、「鼻から」行った患者さんにも鼻の痛み等の苦痛を訴える方も結構多く、必ずしも「鼻から」が患者の負担を軽減するわけではないようです。今まで「口から」実施してガマン出来るという人にはあえてすすめません

◎質問者からの返答

なるほど、異常があるかどうかの確認を目的に行うのであれば、性能的には鼻でも口でもどちらでも良い、ということになるわけですね。大変、参考になります。ありがとうございました。

もしよろしければ、下記の点についても教えてください。

1.安全性についても

は変わりないものなのでしょうか?

2.花粉症の場合でも鼻からの検査に問題はないでしょうか?

たびたびですみませんが、よろしくお願い致します。


5 ● rr003013
●17ポイント

鼻からカメラ入れられたことがあります。

体験談としてはそんなに辛くはありませんでしたが、これは医師の腕次第といったところでしょうか?

のどを麻痺させて行いましたが、それでも嗚咽は否めない点もありますね。

あと鼻から入れると少しの間入れられた側と入れられてない側で違和感が残りますが、そのうち忘れます。

入れられた側は若干スッキリした気分にはなりましたね。

個人的には看護師さんのケアに救われた部分が大きいです。

医師はカメラに夢中で患者のことはそっちのけですから。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。鼻からやってそんなに辛くない場合でも少しはおえっとなるわけですね。


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