人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

配当所得の確定申告について、「総合課税の場合には、配当等について課税された法人税と所得税との二重課税を調整するための配当控除が適用できます。 」となっていますが、具体的な処理はどういったものでしょうか?

●質問者: seizyou
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:所得 所得税 法人税 確定申告 総合
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● andalusia
●27ポイント

具体的な方法は、ここ(Yahoo!ファイナンス - よくあるケース別の確定申告解説 - 配当収入を受けた人の申告)に書いてあるとおりです。

http://biz.yahoo.co.jp/tax/kakutei/case/case-11-01.html


上記の例は申告書Aの場合ですが、その他の用紙の場合も全く同じです。

◎質問者からの返答

分かりやすいです。ありがとうございます


2 ● koujirou2007
●27ポイント

昨日税務署に言って確定申告してきました。サラリーマンのためこれまで確定申告はしていなかったので、色々調べていきましたが、「給与の源泉徴収票」と「特定口座年間取引報告書」を持っていけば、すべて税務署の職員が手取り足取り教えてくれました。

私の場合、特定口座の「源泉徴収なし」で取引していますので申告しましたが、10%源泉で自動的に納税した時に比べて10-15%ぐらい有利になっていました。ですので配当収入の二重課税の額などは気にすることはないと思います。ただし、私の場合、株式の売却収入金額は数百万円単位です。配当収入や外国株の売却益については特に詳しく調べられませんでした。売却益収入、配当収入が多くなれば、かなり詳しく調べられるようです。税理士に相談されることをお勧めします。

http://www.nomura.co.jp/service/account/tokutei/index.html


3 ● snaruseyahoo
●26ポイント

http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/C02/C200200

給与所得や課税総所得金額が1千万円以下の場合、課税総所得金額から利益の配当にかかる配当所得に10%を乗じた金額を差し引くことができます。これは、法人税と所得税の二重課税を防ぐために設けられている控除です。

ただし、多くの税理士の見解によりますと、課税総所得金額が万円以下の場合には、確定申告不要のままのほうがいいという考えもあります。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ