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アメリカと日本における起業についての疑問です。

●日米において、起業家を取り巻く(物理的)状況の比較をしてください。


以下、詳しい説明。

世間一般では、アメリカと日本ではベンチャービジネスの数や性質が大きく異なると言われています。
この理由として、
「アメリカ人と日本人のメンタリティーの違い」
が、挙げられる事が多いと思います。

具体例:
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070226/1172462591


しかしながら、日米のベンチャービジネスの状況が異なるのは、精神面ばかりでなく物理的な側面も多くあると、私は考えています。
(もちろん、本来、物理的な側面は精神的な面の反映であるはずですが)

そこで、みなさまには、
起業家をとりまく状況の違いを、物理的な側面から、できるだけ計数化可能な量で比較していただきたいのです。

具体例
>日本に置ける人口あたりVCの数は0.0001だが
>米国に置ける人口あたりVCの数は0.002である。

できうるだけ、ソースを明確にしていただきたいです。
また、自らのご経験からの御回答(ソースは自分)も歓迎です。

●質問者: harisen
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:VC とりま アメリカ アメリカ人 ソース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tamtam3
●60ポイント

はてなユーザーの lionfanさん(ここの常連さん)がそれについて、

ポール・グレアム「ベンチャーがアメリカに集中する理由」という素晴らしい翻訳をされてますので

そちらを読まれることをお奨めします

ポール・グレアム「ベンチャーがアメリカに集中する理由」


VCについては、日本は見せかけのヤクザ組織が多いので、単純比較は非常に危険です。

数値でみるべきものではないです。

背広を着たインテリやくざの多いこと、多いこと

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

これを質問に書き入れなかったのは、僕の失念ですが、

上記のlionfanさんのエントリは読んでいました。


確かに、参考になるエントリだったと思います。

折角なので再読しておこうと思います。


>VCについては(後略)

やはり、数ばかりでなくVC自体の性質も違うのでしょうかね。


以降の方のために注記しておきますが、

VCの数等にこだわっている事を示すために

上記のような具体例を書いた訳ではなく、

単に、数値的な比較のしやすい例を挙げたまでです。

VCに関してばかり述べようとはなさらないください。


2 ● shimazuyosi30
●10ポイント

北海道のデータですが

最低資本金規制特例措置で会社設立数増加

http://www.hkd.meti.go.jp/hokid/shihonkin_nenkankouka/index.htm



最低資本金規制こそが最大のハードルだったはずです。

規制自体廃止されたので増加傾向は続くのではないでしょうか。

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