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勝負論について、ズルをする老獪な策士と正攻法の勝負師では、最後に勝つのはどちらのほうですか?教えてください。

●質問者: yuushanooka
●カテゴリ:趣味・スポーツ ゲーム
✍キーワード:勝負師 正攻法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●14ポイント

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4569628850.html

◎質問者からの返答

麻雀のプロの方の勝負論の書籍紹介ですね。ありがとうございます。


2 ● くまっぷす
●14ポイント

勝敗の定義も何にもないんで、気分の問題ではあるんだけど。

経験からいうとズルをする老獪な策士のほうがはたから見て「勝つ」ケースが多い。

正攻法というと聞こえはいいけれど要はたいていの場合何も考えずに突っ込んでいくだけ。

うまくズルをするほうがはるかに頭が必要なんですよ。だいたい勝負している相手以外から

ズルだなんてわかったら終わりだしね(サッカーのシミュレーションとか)。

正正堂堂と勝負、なんてのが認められるのはドラマの中だけと考えてよいでしょう。

ただ、たまに勝ったときの満足度は高いかもしれないけど、行き着く先は「特攻」です。

あれ、英語だとバンザイアタックともいうけど一般にはsuicidal attack=自殺攻撃だし。

そして最終的に一番負けるのは「自分のやっていることに自信が持てずにフラフラする」ひと。

こりゃもう最悪で味方だった人も逃げるし勝負には負けつづけるしもう何もいいことないですなあ。

そんなひとは勝ち負けにこだわっちゃいけません。素直に流されてください。

◎質問者からの返答

自信消失するしないが勝敗を決めますか?

流されるといえば負けるが勝ちと言う言葉もありますよ。


3 ● SALINGER
●14ポイント

賭博堕天録カイジ 8 (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 8 (ヤングマガジンコミックス)

  • 作者: 福本 伸行
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

カイジを見る限り、必ず正攻法の勝負師が勝っております。

唯一カイジが負けた兵頭には、カイジはインチキで勝とうとしてたし。

◎質問者からの返答

インチキで勝ち続ける人には虚しさしかのこらない。正攻法の人は勝っても負けても爽やかさが残る。って質問者が正攻法の勝ちって結論決めても質問になりませんね。


4 ● castiron
●14ポイント

弱い者が強い者に勝つために必要なのが戦略。

策士は自分と相手の力量を比較し様々な可能性を考慮した上で勝てる勝負しか行わない。

また、どうしても勝負をしなければならない場面においても負け様などというものを気にするのではなく自分に有利な負け方を選択する。

そしてこの質問で気になるのは正攻法の「勝負師」という部分です。

正攻法で攻めるだけの相手ならば間違いなく相手はただ引き算をするだけの相手なので確率的に策士の方が勝つと思います。

しかしながら「勝負師」となると話は別です。いわば論理ではなく感性において攻めどころ引きどころを判断する相手です。

策士がどのような事をしようとも感覚でそれを感じ取ってしまうのです。

つまり、論理の通用しない相手であり、いわば策士にとって鬼門に存在するのが勝負師だと思います。

よって勝負師が最終的に勝つ。

◎質問者からの返答

良い読みですね。勝負師の嗅覚をあなどってはいけません。


5 ● kennzi9
●14ポイント

ぼろが出るズルをする老獪な策士

◎質問者からの返答

「策士、策におぼれる」という言葉もあります。自分の利口さにおぼれてボロが出て負ける策士のことです。でも、策におぼれないのが天才戦略家かもしれません。勝負師なら、相手が策におぼれてる所を突くでしょう。


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