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初心者です。教えてください。新聞などに「為替や株式で売り越し、買い越し」と載っていますが、意味がよくわかりません。

納得がいく例
1.「東証で外国人が買い越し」=>買う人と売る人が一致しなければ(信用取引であっても)、売買は成立しませんが、外国人のみの売買を集計したら買い越しだったとは納得がいきます。
2.「ある外国証拠金業者の自社取引の状況でドル円が買い越し」=>これも市場全体を語ってないので売買、どちらかに偏よることはあり、納得がいきます。

疑問(納得がいかないもの)
1.単に市場全体を語って、「買い越し、売り越し」といっているのはどちらも同じ数量がなかれば成立しないのでおかしいと思っています。ただ、予約を入れている数を含めて語っているのならば納得がいきますが。実際、このような場合はなにを意味しているのでしょうか。

教えてください。

●質問者: mai_mai_mail
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:いもの ドル 信用取引 初心者 外国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● akaneko0226
●35ポイント

1.全体的にではなく外国人が買っている量よりも売る量が多い場合は売り越しで、買っている量よりも売っている量が少ない場合は買い越しとなります。

2.自社取引でどちらを売っている量が多いかによって、売り越し、買い越しとなります。


2 ● sylphid666
●40ポイント

買い越し、売り越しという言葉は約定した取引だけでなく、注文状況に関しても使われます。

>外資系証券注文状況、差し引き1030万株の買い越し

http://finance.nifty.com/cs/catalog/finance_735/catalog_07022610...

なので、市場全体に関して買い越し、売り越しという言葉が使われる場合

「買い越し=買いの注文が多い=値上がる可能性が高い」

「売り越し=売りの注文が多い=値下がる可能性が高い」

という考え方でよいかと思います。

◎質問者からの返答

的確にご回答いただきありがとうございました。

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