人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

外国の有力新聞(例、NYT、WSJ等)の記事を、個人で翻訳し、自分の個人ブログで公開した場合、著作権法に違反するのでしょうか?その翻訳を、メールで友人や会社の同僚に無料で送ったりするのも著作権法に触れるのでしょうか?

●質問者: koujirou2007
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:WSJ メール 会社 外国 新聞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●30ポイント

新聞記事には著作権があります。

http://www.pressnet.or.jp/info/seimei/shuzai/1002copyrightnet.ht...

通常の新聞社は、「無断で複製、送信、出版、頒布、翻訳、翻案等著作権を侵害する一切の行為を禁止する」ということを言っています。

http://www.yomiuri.co.jp/policy/copyright/shinsei.pdf

ブログに載せるのは、不特定多数に公開することになるので、著作権侵害ですが、友人に見せるだけであれば、著作権侵害にはなりません。

http://www.hou-nattoku.com/chizai/copy1.php

◎質問者からの返答

ありがとうございました。米国のグーグルがメディアサイトの一部分をのせていることを「著作権法違反」だとして裁判で争われていることを読んだことがあります。この新聞協会の規定を厳しく適用すれば、著作権法違反になるのかもしれませんね。


2 ● ARAYOTTO
●15ポイント

http://www.nytimes.com/ref/membercenter/help/copyright.html

Copyright Notice

◎質問者からの返答

まだ内容をよく読んでませんが、NYTもやばそうですね。翻訳なら、彼らは日本語読めないだろうから、放置しても良さそうに思うのですが。。。


3 ● sadajo
●15ポイント

http://www.ccnp.jp/

◎質問者からの返答

新聞社著作権協会というのがあるのですね。ありがとうございました。


4 ● kumankuman
●10ポイント

http://www.pressnet.or.jp/info/seimei/shuzai/1002copyrightnet.ht...


5 ● Baku7770
●30ポイント

万国著作権条約 - Wikipedia

著作権に関する世界知的所有権機関条約 - Wikipedia

文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約 - Wikipedia

国内法についてはほぼ出尽くしていると思いますので、国際的な見地から補足です。

まず、著作権もそうですが、翻訳権についても微妙なニュアンスの違いを問題視して一層突っ込んできますよ。

大体日本語の分かる特派員を派遣していますよ。解らないから放置してくれるなんて甘いですね。

さて、本題。

外国の著作物であっても、国内の著作物と同等に扱われます。つまり、外国の新聞であっても日本の新聞と同じ扱いを受けることになります。

◎質問者からの返答

>翻訳権についても微妙なニュアンスの違いを問題

>視して一層突っ込んできますよ

>解らないから放置してくれるなんて甘いですね

なるほど、やはり甘いですか。英エコノミストは日本語版のページを持っていて、ちょっと遅いですが日本人が興味持ちそうな記事を翻訳して掲載していました。これならNYTやWSJあたりなら商売として成立するかもしれないと思って聞いたものです。当たり前ですが、正攻法で、それぞれの本社の著作権管理部門と一定の契約をして、HPを開設しなければいけないようですね。

そういえば、日本の新聞を英訳してアメリカ人に販売していた会社(個人)が、日本の新聞社から著作権法違反で警告を受け、商売をやめざるを得なかったことを聞きました。

新聞は社会の公器の側面がありますから、もう少し柔軟に著作権法の適用を行うような国際的な合意があっても良さそうな気がしています。海外にいる日本の記者、日本にいる外国人記者にとっても、そうした方が何かと都合が良いことが多いと思います。日米双方ともメディアの扱いが限られる為、誤解を生じている側面が多くあると思っています。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ