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溶剤を金属配管で送液しています。
SUS304、SUS316、SUS316L を使用している場合が、ありますが なぜでしょうか?。
L材(ローカーボン材)を使用するのは、溶接時に炭素(C)が悪影響を与えるそうですが、304と316を使い分ける理由と、L材を使用する理由をご存知なかた、宜しくお願い致します。

●質問者: oshietekudasai7
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:溶剤 溶接 炭素 金属
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● utagawh
●25ポイント

http://www.iguma.com/tech/304and316.htm

304と316では耐食性が異なります。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

参考にさせていただきました。


2 ● kappagold
●35ポイント

基本的には性質の違いで使い分けをします。

http://nejiya.net/zairyou.htm

http://www.kawaso.co.jp/eng/hogokan01.htm

http://www.ndk-tech.com/popup/f3p-04-01.htm

SUS316、SUS316Lの使い分けに関しては、SUS316Lの説明を見ると判りやすいです。

SUS316を加工しやすくしたステンレス鋼がSUS316Lです。

SUS316は、硬い金属(Cr、Ni)が多く含まれていて、かなり加工しにくいステンレス鋼です。

そこで、炭素の量を低くすることですこし柔らかくなり加工しやすくなります。

「L」はローカーボンを表します。

SUS316=Cr18%+Ni12%+Mo2%+C(0.08%以下)

SUS316L=Cr18%+Ni12%+Mo2%+C(0.03%以下)SUS316とSUS316Lの大きな違いはC(炭素)の含有量ですが

SUS316Lの「0.03%以下」というのはSUS316の「0.08%以下」に含まれます。

http://www.yousetuya.com/text/gijyutu/sus.htm

◎質問者からの返答

詳しく教えていただきましてありがとうございました。よくわかりました。


3 ● たけじん
●20ポイント

SUS304は結構ポピュラーな素材で、手に入りやすいし、安いです。

そこそこの耐食性があるので、このへんですみそうな場合は、304で処置します。

316は耐食性が非常に高く、基本的にこれで配管すればたいていのものは大丈夫です。しかし価格が高く、納期が長いのが難点。さらに、硬いので曲げにくく施工がしにくいという点もあります。

さらに、耐腐食性が高いL材はもっと価格がたかくなります。これじゃないとだめ、というところ以外は使わないのが基本。

といったところでしょうか

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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