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いままでに2カ所の都道府県で環境センター(ゴミ捨て場)に行ったことがあるのですが、プラスチックごみを捨てる際、可燃ゴミに混ぜて処分しようとする係員がいたり、「そこに捨ててください」と、可燃ゴミ置き場を指されたりするのですが、プラスチックゴミというのは本当に分別回収されているのでしょうか?せっかく分別していても無駄な気がしてきました。環境のためなので、分別をやめる気はありませんが、内部事情をご存じの方がいましたら教えてください。

●質問者: Tacchan1976
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:ごみ ゴミ ゴミ捨て場 センター プラスチック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● menbo_a
●23ポイント

一般廃棄物の分別で最も単純なのは「燃えるごみ」「燃えないごみ」の2分類で有る。

しかし、この分別でも廃プラを、「燃えるごみ」にしている市町村もあれば、「燃えないごみ」にしている所もある。

プラスッチック製品も多くの種類があるから、「燃えないごみ」にしている市町村でも、混入は日常的に起きており、

人手による再度の分別が、コストを高くしている。

が、ガス化溶融炉なら2分類の分別は不必要で、費用をかなり低く抑えることが可能だ。

まして、10種類以上の分別を求めている市町村では、住民に混乱が起きるのは避けられない。

その結果、負担は、さらに跳ね上がる。

地域によっては燃えるゴミとして処理しているとのこと。

ガス化溶融炉で処理しているなら大丈夫のようです。

http://www.hh.iij4u.or.jp/~macconic/column03.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます!と、いうことは、ゴミを捨てる側は可燃物とプラを分別する必要はないということでしょうか?そこが問題なのです。


2 ● non-pvc
●22ポイント

基本的に燃やして体積が小さくなるものは燃やしていると聞きました。生ごみが燃えるゴミである理由もそれです。プラスチックは再利用が難しく燃やしてしまうしかないようです。もちろん有害なガスは燃やしたときに発生しますが焼却施設ほどの火力であればほとんどの有害物質は分解してしまいます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!と、いうことは、ゴミを捨てる側は可燃物とプラを分別する必要はないということでしょうか?そこが問題なのです。


3 ● JTCY
●22ポイント

まず、「プラスチックは燃やしてはいけない」というわけではありません。ダイオキシンがどうこうというのにプラスチックが入っているかどうかは、実のところあまり関係ありません。高性能の焼却炉があれば、プラスチックでも適切に燃やすことができます。ですから、そういった処理施設があるところではプラスチックは燃やすゴミとして処理しています。燃やした方が、最終的に処分するときに体積が減り、最終処分場の寿命が延び、ひいては環境によいことになりますから。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!と、いうことは、ゴミを捨てる側は可燃物とプラを分別する必要はないということでしょうか?そこが問題なのです。


4 ● sadajo
●23ポイント

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/haipura.htm

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