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うちの子供(5歳・男)は先週、先天性心疾患の手術を行い、無事成功しました。しかし、胸に大きな傷が残り、本人はとてもショックなようで、着替えなどで一瞬裸になることすら嫌がります。事前に「胸に線が残るけど、それは手術がんばった勲章だから、かっこいいよ」と言い聞かせていましたが、本人は良く理解していなかったようです。子供を精神的に回復させるにはどうすればよいでしょうか?

●質問者: mysh
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:はと 勲章 子供 精神
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● palmcreate
●18ポイント

勲章という言い方は一つの答えで素晴らしいと思います。しかしお子さんの目線で考えた時にもう一つが欲しいのでしょうね。


傷を薄くしていく方法はあると思います。(あると断言したいですが、ネットの場なので強い発言は控えます。)

私は、眉毛のそばを幼少に大きく切ってしまい縫いました。実はうまく縫えてなくて傷がぱっくり開いてますが、年齢と共に段々目立たなくなりました。


他には、手術でもっと傷を薄く目立ちにくくすることやスキンケア製品などの使用で目立ちにくくなる場合もあります。手術での改善は行う時期は慎重にした方が良いと思います。しかし本当に良い結果になるものに行き当たるには、それなりにたいへんな道のりだと思います。


スキンケア製品の場合はお子さんの年齢を考えると、親が何でもかんでも試すわけにはいきません。科学的根拠などをきちんと調べた上で先ずはご自身が試してから、お子さんに試してみるなどの慎重さが必要です。


手術したばかりは縫った後が赤みを帯びていますが、段々変化してきます。またお子さんはこれから細胞が増える時期でもあり、また代謝が良い時期ですので、これからの食事内容やスキンケアなどで傷の具合が現在より目立ちにくくなる可能性はあります。




脱線しましたが、今回の回答の一つはお子さんに次の夢を与えることです。


それは、その傷を少しでも薄くなる方法を見つけてあげることをお子さんに約束します。でももしかしたら見つからないかもしれないけど、精一杯努力することを誓ってみてください。


それまでの間、今の傷を“個性”として慣れることをしてくれるかどうかを交渉してみましょう。



他には、過去の手術の傷跡がどのように変化するかを、幼少のころもしくは若い時に沢山縫ったことがある、どなたかに見せてもらってそれをお子さんに想像してもらう方法もあります。その時にその方に体験談や現在に至るまでどのような気持ちだったかをお子さんの目線でお話してもらえたらもっと良いと思います。



ご様子からすると、お子さんの目線にもう少し共感してあげてからお子さんと一緒に答えを見つけることが良いのかな?と思います。

お子さんはもっと自分の気持ちを解って欲しいような気がします。辛いことを充分に一緒に感じて差し上げてみて下さい。



そしてそれが充分できた後に、今後どのような気持ちでその傷と付き合っていくかを一緒に考えてあげて下さい。



もう一つは、“手術の前に神様がお子さんの命を助けるからその代わり大きな傷が残るが良いか?と尋ねられたので、それでも良いから今のお子さんに生きてて欲しかった”と感情を思いっきり込めてお話してみてはいかがですか?


“傷がないけどこの世からいなくなってお父さんとお母さんと一緒に過ごせなくなることと、大きな傷があってもお父さんとお母さんと一緒に過ごせるのとどっちが良かった?”とあえてお子さんに尋ねてみてはいかがでしょうか?


ともかく何が何でもお子さんに生きていて欲しかった気持ちが伝われば、時間の経過と共に理解してくれると思います。あせらず時間をかけましょう。


2 ● Baku7770
●17ポイント

心室中隔欠損症の手術でしたね。成功おめでとうございます。

お子様にすればショックでしょう。castironさんのコメントにもありますが、今すぐ立ち直る方法はないと思います。ただ、傷跡を周囲の子供が欠陥だととってしまうといじめの対象とされてしまいますから、先生方とよく相談されて夏場にプールがありますから、手術頑張った勲章だという理解を周囲にさせた方がいいでしょう。

後は時間をかけて手術に耐えたことの素晴らしさよりもどう生きていくかを教えてあげたらどうですか?私なら村田兆治さんの生き様をやさしく教えます。

道徳の教科書にもなっているようですが、右肘の手術の跡の写真も何かの書籍で見た記憶があります。


3 ● kuma0358
●17ポイント

どうして手術が必要だったか、

その傷の意味を前世からのメッセージで

気づかせてくれる前世療法を薦めます。

淡路喜世子さんの八ヶ岳セラピールームで

こどものカウンセリングがあります。

HPで内容を確認してください。

http://homepage3.nifty.com/kiyoko88/2.htm


4 ● sadajo
●17ポイント

http://www.keloid.jp/php/index.php?pg=top

ケロイドは体質もありますが、少しでも、きれいに出来ることもあるかもしれないです

私もケロイドを取るために手術したこともありますが、前よりはだいぶきれいになりました


5 ● くまっぷす
●17ポイント

基本的には時間が全て解決してくれると思います。

場所は違いますが僕にもかなり不気味な傷があるので。

そりゃ最初は嫌でしょうけどね。僕の場合はものごころつく前だったからまだショックは少なかったかも。

両親はこの傷がなかったらまず間違いなく死んでしまっただろうこと(で、その間どれほど祈りつづけたかとか)、別に気にするものではないということ、(あと、ものごころついなかったからそもそも「手術のあとであること」)を繰り返し説明してくれました。

なので他人にその傷なに?と聞かれたらその通りに答えていました。からかわれたこともあったけど、これについては子供心に「とはいえどうしようもないしなー」と思ってたように記憶しています。

勲章といういい方はかっこいいですけど、意味が通じてないんじゃないですか?なんとなく親御さん自身が傷を気にしてしまっていてそのために言葉を選んでしまったんじゃないかという気もします。子供はそういうのわかりますからね。

もう一度順序だてて、素直に説明を繰り返すのがとりあえず今できることではないかと思います。

あと、これは実際はどうなのかわからないですけど、大人になったら相対的に目立たなくなるのでは?

もしそうだったらそれも説明してあげてください。


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