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Suicaの経理・税務の実務上の取り扱いに関して質問です。

会社で、従業員がSuicaチャージを行った場合、チャージの領収書だけを保存し旅費交通費として処理をする、というのは税の実務的には問題でしょうか?

最近はSuicaで切符以外のものも購入できるので、理屈から言えば問題な気はしますが、実際のところどうなのかを知りたいです。

現在、すでに取り扱い方法については何か税務署から通達が出ていたり、統一した運用ルールが出来上がっている、あるいはまだない、といった情報もあれば有り難いです。

●質問者: you1982
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:Suica ルール 交通費 会社 切符
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●18ポイント

問題は残りますね。というか認められないでしょう。

チャージしたSuicaの一部を私用に流用していないことをどう証明するのでしょうか?全てが交通費に使われていたとしても問題です。

利用の履歴に基づくか、交通費の精算で処理して下さい。

簡単な交通費精算方法は? - 個人事業主deススメ

◎質問者からの返答

ご指摘のような問題があるものの、現実、質問文に書いたような経理処理をしている会社は多いのではないかと思われます。

で、理屈で言えば「認められないでしょう」という問題意識を持ちつつも現場はどうなんだろうか?というのが質問の趣旨でした。

リンク先にある通り、交通費の精算というのは経理の大きな負担になる部分ですから、たとえばオレンジカード時代なら、期末に明らかに不要なオレンジカードをたくさん購入している、ということでもない限り、単純にカード購入費用=交通費、ということが税務の現場では認められていたように思います。それがSuicaではどうなるんだろうか、というのが興味の焦点です。


2 ● sylphid666
●17ポイント

チャージ時に領収書は出るので、大丈夫そうですし、

http://www.jreast.co.jp/suica/manage/scene02.html

現実に使われている方のコメントが載っていました。

http://www.h4.dion.ne.jp/~nova/zakka-suica-keihi.htm

この方のコメント読む限りでは、今はまだ大丈夫かもしれませんが、今後さらにsuica使用の範囲が拡大すると怪しくなってくるかもしれませんね。

◎質問者からの返答

リンク先に、

「恐らくSUICAの領収書は経費として認められなくなるだろう。多分、今年度の税務申告では国税の方針も出て、申告者と税務署で揉めるのでは。」

とありますが、まさにその後の「国税の方針」が現時点ではどうなったのだろうか、というのが知りたい点です。

「国税の方針」はまだ出ていないのでしょうか?


3 ● Kotobuki_F
●17ポイント

Suicaの利用履歴を元に,実際に使用した分だけ精算させればいいのではないでしょうか。


ちなみに,うちの会社は電車を利用した際に領収書無しで精算しています。(タクシーはいる)

乗降した駅が分かれば,料金は調べられるからでしょう。

◎質問者からの返答

Suicaのチャージ領収書をそのまま交通費としてしまうことが、税務の現場でどのように考えられているか、というのが知りたい点です。


4 ● kappagold
●17ポイント

税務調査が入れば、利用履歴もチェックされて、私用と考えられる部分については給与として後で追徴される可能性が高いですね。

ただ、交通費は、記録さえ残していれば領収書は不必要ですし、過去の会計記録から交通費だけ目だって増えているようなことがなければ、そのまま処理されると思いますよ。


Suicaのチャージ領収書をそのまま交通費としてしまうことについては、基本的に領収書が不必要な項目なので、領収書があればあったほうがよいぐらいで考えられているでしょう。

また、会社の経費を不正に使用する事を許す会社が多いとは思えないので、その点からも、あまり規制しないのでは。

しかし、Suicaの交通費以外の利用が増えてくるようになれば、Suicaの領収書は交通費としては認められなくなる可能性もありますね。利用記録を残して処理するように変えるでしょう。


5 ● kurukuru-neko
●17ポイント

Suicaの領収書はそのままでは

交通費とは認められない。

あくまでSuicaにチャージした料金

領収した証明にしかならない。

Suicaの領収書は、もしチャージして

万が一Suicaにチャージされていなかった

場合や、壊れてしまった場合の保証程度

にしかならない。

理由:交通費として利用根拠とる

証明できる書類ではないから

脱税の手段と考えられる。

会社は交通費の前渡として個人に現金支給

したと考えればよい。Suicaにチャージ

して個人が利用するのは勝手。

この場合個人がSuicaの明細書を

印刷して精算時に提出するのか、

経路書いて提出するかは会社により

事情が違うのでなんともいえない。

http://ykoizumi5.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_7fe1.html

会社でSuicaを支給している場合

Suicaに関する税務上の取扱い

http://www.tanaka-otsuka.com/200504manageclub.html

http://www.zeiken.co.jp/tusin_sakuin/200501/tusin_sakuin200501_h...

※:小額の公共交通機関利用で、

個別に領収書をつけた事はないですが。


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