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アダルトゲーム(所謂「エロゲー」)に関して質問です。
特にノベル系が大量にリリースされましたが、それによってゲームシステム的にはどんな進化があったのでしょうか?
アダルトゲームで発展、進化して一般の家庭用ゲームのシステムに影響を与えた物等があれば教えて下さい。
また、影響はさほど与えなかったがこれは斬新だったという物でも結構です。

そちらのゲームは殆どスルーしてしまったので細かい情報が無く、
また検索で調べようにもストーリー的な部分しか上げられていないのでわかりませんので
回答はURLのみではなく具体例で示してくれるとありがたいです。

●質問者: sekiryo
●カテゴリ:コンピュータ ゲーム
✍キーワード:URL アダルトゲーム エロゲー ゲーム ゲームシステム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● hamster001
●0ポイント

http://zaregotona.exblog.jp/i7

◎質問者からの返答

あなたが何を言いたいのかわかりません。20件しか回答できないので無駄にしないで下さい。


2 ● bigorange
●40ポイント

立ち絵とかじゃないでしょうか。エロゲ発祥か分からないですけど最近のゲームは大抵キャラクター同士の会話に立ち絵がついてるような印象があります。


他にも、最近主流の萌え系のキャラ造形もアダルトゲーム(とその他)のオタクコミュニティから影響を受けてるのはまちがいないかと。


エロゲって実験的のものはあってもまったく新しいシステム、演出ってそれほど無い気がするけどなぁ。

http://q.hatena.ne.jp/1173603986

◎質問者からの返答

そうですね。「立ち絵」というのは確かに当たっている部分はあると思います。

(追記)

当たっている部分はあるとしたのは、「立ち絵ってシステムではなく演出の一環なのでは?」という考えがあるからです。


ただ、旧来のアドベンチャーゲーム等ではキャラはあくまでも背景と同じように描かれた一枚絵であって、

バストアップだけとかアイコンになってるとかならあったんですが背景から独立して描かれた「立ち絵」という物は珍しかったような。

個人的な感想ですが初めて立ち絵というのを見た時には「手抜き」という印象がありました。

一枚のイラストとして描き上げればいいのに顔の表情だけ変えて背景と組み合わせて使いまわしているだけだと。

育成シミュレーションでパラメーターによって表情が変わるというのがありましたが

コロコロと表情を変えるのはあの辺りから来ているんでしょうか。


話が逸れましたが、ノベル系は同級生であったような場所を選択するとそこに攻略対象のキャラが出てくるといった

ルート選択の方法を採っているゲーム(ToHeartなんかそうでしたよね)では背景+イベントがある時だけ立ち絵という方が

ゲーム的には自然な流れだったので、それ以降のゲームもみんな同級生の尾を引いた状態になっている気がしますがどうなんでしょう。

そう考えるとそれもシステムの一環なのかなという気はしますが。


立ち絵で一つの画面に二人並ばせて掛け合いをさせるというのはLeafの痕が初らしいですが

最近のキャラクター性を前面に押し出すゲーム、シミュレーションRPGなんかは昔のようにキャラが一人だけ画面に出て

他のキャラが台詞を喋りだすと交代といったものではなく、2人出て掛け合いという物が増えている気もしますが

これもビジュアルノベルからのなんらかの影響下に発生したと考えるとかなり影響が大きいような。


なんか段々考えている内に「当たっている部分」というか、かなり核心な気がしてきましたがこれくらいで。

造形についてはシステム的な影響という事とはちょっと違う気がするので、今回の趣旨と違ってきちゃうので触れません。


具体例を例示出来ないほどスルーしていたので全部ぱっと見でのイメージで書いてますから

細かい突っ込みはコメントでして貰えると助かります。


3 ● Singles_cafe
●40ポイント

・マルチサイトシステム(ザッピングシステム)

主人公が複数存在し、それぞれの視点から紡がれるシナリオを行き来して進めていく、というシステムです。

おそらく、シーズウェアの作品「DESIRE」(1994)がヒットしたことから、以降ノベル・アドベンチャー系ゲームのスタンダードな形式のひとつになったのではないかと思います。

ソースが曖昧(うろ覚え記憶)なので、誤りでしたらすみません…。


・「恋愛シミュレーション」「恋愛アドベンチャーゲーム」などを含む「恋愛ゲーム」というジャンルそのもの

なかでも、「ナンパ系」のゲーム(攻略対象としてのヒロインが複数登場し、会話やデートを繰り返すことによって、ヒロインとの仲を進展させていくゲーム)の先駆けとなった、エルフの作品「同級生」(1992)の影響は計り知れない…かもしれません。

以下のページもご参照下さい。

参考:恋愛ゲーム (ゲームジャンル) - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%82%B2%E3%83%B...

参考:同級生 (ゲーム) - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F_%28%E3%...

◎質問者からの返答

主人公が交代して問題を解決、というだけなら有名どころで言うと任天堂の『ふぁみこんむかし話』シリーズなんかがそうでしたが

あくまでもストーリーの流れ上一時的に主人公が交代するだけで同時進行でリンクさせているものではなかったわけで

ザッピングというものを提示したのが『DESIRE』で突き詰めたのが『EVE』でより進化させたのが『YU-NO』って感じでいいみたいですね。

そこからチュンソフトの『街』なんてのにつながっているのかも知れません。


『弟切草』→『かまいたちの夜』→『街』というサウンドノベル三部作で弟切草からビジュアルノベルへのルートがあって、

そこのルートから直接街に返ってきていれば実に面白かったんですけど全然関係ないのが残念。

AVG?進化と変化 (Nostalgia)

http://www.game-nostalgia.net/avg/avg6.htm


『同級生』については『ときめきメモリアル』に繋がってギャルゲーやアダルトゲームの発展に繋がったというのはよく語られているので

この辺りの話をする時には必ず出てきますね。

ときめきメモリアル - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8...

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