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システムの開発 (主に Web アプリケーション) を外注すると、とにかくユーザビリティの低い、非常識としか言いようのないものが納品されがちで、それを後から修正させるのはかなり困難です。
このような事態を避け、まともなユーザビリティ品質を持ったシステムを調達するには、契約その他でどのような対策を取ることが有効でしょうか?
例えば「高いユーザビリティを持ったものにしろ」では、評価基準が極めて主観的になるので意味がありません。実効性のある方法にはどんなものがあるでしょうか?

●質問者: まきのっぴ
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:Web いもの アプリケーション システム ユーザビリティ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● thrillseeker
●16ポイント

「ユーザビリティ」というとやはり曖昧ですよね。

大変面倒かもしれませんが、求める内容を以下のように数値化して

仕様に含めてから契約するのが良いと思います。

・処理Aから処理Bまで3クリック以内で到達出来ること。

・処理Cの実行完了までユーザに入力を求める画面は2面以内に収めること。

・どの状態でも、画面Dに不整合なく1クリックで戻れること。

などなど。

◎質問者からの返答

確かにそれも一つの手で、実際にやってはいますが、汎用的に対応できる手法ではないかな、と思います。

ある案件で仕様に明記していなかったことについて予想外の実装をされて、次の案件ではそれを防ぐような条件立てをしても、他の仕事ではまた想像の斜め上を行かれたり、なかなかきりがないんですよね。

また、そういった細かいルールを詰めていっても、それが守られたからといって本来求めていたユーザビリティが実現されるとは限らないですし。

なかなか難しいところです。


2 ● nobady
●16ポイント

http://e-words.jp/w/XP.html

>顧客を常に開発チームに参加させる「オンサイト顧客」などである。

上記をお勧めします。

納品時にユーザビリティが問題になること自体、開発中のコミュニケーション不足と思います。

質問された方は開発中に一度でも開発会社に足を運ばれたのでしょうか?

http://cl.pocari.org/images/dev.png

上記が質問者の現状を良く表していると思います。

必要なのは開発会社との密なコミュニケーションに尽きると思いますね。

◎質問者からの返答

なるほど、密なコミュニケーションが重要であり、例えば開発の現場まで踏み込むことで改善できる可能性があると。


3 ● iwaim
●16ポイント

画面遷移などの設計を終えた上で発注すればいいのではないでしょうか。それがどうしても無理ならば、画面遷移図を発注先に書かせた段階でレビューすればそこで指摘はできます。

◎質問者からの返答

うーん、画面遷移図レベルでのレビューは確かにやるし、そこで指摘できる場合もあるんですが、実際のところ後から「おいおい何だこりゃ」となるようなところは、その遷移図には載ってないレベルのことも結構多いんですよね…


4 ● nandedarou
●16ポイント

1.担当SEに自分たちの仕事を経験してもらう。


2.アプリケーションの仕様の打ち合わせには、かならず、それを実際に使うであろう人をメンバーにいれる。


3.使ってみないとわからない部分が必ずあるのを前提に、納品後、数ヶ月は、バグの修正はもちろん、ある程度の仕様変更が可能な契約にしておく。(ソフトウエアを作る側はこれを一番嫌うでしょう。)


4.完全に出来上がってから、大幅な仕様変更がなくてすむように、開発段階から少しずつ実験的に使用し、その結果を開発にフィードバックする。これを繰り返して開発する。


5.十分なテスト期間とバグ修正期間を考慮に入れて、余裕を持った開発スケジュールを組んでもらう。


6.私に依頼する。まずは、ご相談下さい。(笑)

◎質問者からの返答

3…おっしゃる通りとても嫌がられると思いますし、無限に変更可能な条件では誰も仕事を受けてくれないと思うので、変更可能な範囲をあらかじめ決めておく必要がありそうです。相手の都合良く狭く解釈されないようにそこをうまく表現できるかどうかがポイントになりそうです。

4…スパイラルモデルですね、確かに「使ってみないとわからない」問題点の改善にはそれしかないかもしれません。

5…確かに、スケジュールに余裕が無くなると致命的不具合の方ばかりに気を取られてユーザビリティが後回しになり、そのままうやむやになりがちですね。


5 ● KazyN
●16ポイント

まずいかに「要求仕様」をきっちりとまとめ出せるか?にかかっています。

「自分たちの求めるもの」

・機能

・性能

・他システムとの連携

・その他

こういった事を、まず漏らさず開発陣に伝えることから始まります。

またもちろん伝えるだけではダメです。

特に機能的なこと、操作性に関してはプロトタイピングも行いながら、早期にお互いの意見すりあわせを行いましょう。

そのために大事なのは、あなた方発注者と、開発者の間に立つSE/SIです。

この SE なり SIer がヘボではどうしようもありません。

正しく発注者の言うことを理解し、開発者たちを適切にコントロールできているかを見極め、力不足と感じるならば交替させましょう。

設計のフェーズまでは現場に入ってもらって、一緒に要求仕様をまとめ上げ、基本設計、機能設計を行うというのもアリでしょう。

◎質問者からの返答

「早期に」「プロトタイピング」がポイントでしょうか。


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