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ケニヤ共和国の漁業について

食材の中で、魚介類の供給量が少ないように思えます。ミャンマーの25%、日本の6%です。
海に面した国土をもって、どうして魚の食べる量が少ないのでしょうか。

●質問者: imagaichiban
●カテゴリ:経済・金融・保険 旅行・地域情報
✍キーワード:ミャンマー 供給 共和国 漁業 食材
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kennzi9
●15ポイント

アフリカの方は経済的に発展していないため漁獲機材に使うお金が無いからではないでしょうか。http://www.yahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

そうでしょうか。

食材としての資源を、国からすれば獲得する必要は、ないでしょうか。

国民の口に、魚が入っていない理由を知りたいのですが・・・。


2 ● hamster001
●15ポイント

船がないんです。http://end

◎質問者からの返答

舟は、誰でもつくれると思います。

ないという可能性は、「モアイの遺跡」・・

状況しかないと思います。


3 ● kitchensamurai
●20ポイント

http://www.co-op.or.jp/ccij/kankobutu/2000-06.htm

漁業生産も経済活動であるから景気動向が漁業生産を大きく規定する。一般に経済発展の初期段階では漁船などの漁業投資が困難であるから漁業生産力も低い,さらに国の経済段階が進展すると漁業資源のある国は漁業投資が行われる。特にエビ養殖業にみられるように,土地生産性が高く,外貨を稼ぐのに最も手っ取り早い産業として水産業は振興されるのである。

やはり魚をとるって、相当の設備投資と、長年のノウハウがいるんじゃないでしょうか。

あと、欧米の魚市場を見たことがあるのですが、日本とは比べものにならないくらい

鮮度が悪いですね。生で食べることを想定してないからでしょう。

アフリカの流通事情は、おそらくアメリカあたりよりずっと悪いでしょうから、

少し内陸にいけば、魚を買うことすら難しいかも、、当て推量ですが、、

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

鮮度については、生で食べることが、少なくなる。

特殊な民族のみ、食する風習になってしまうのではないでしょうか。


4 ● menbo_a
●25ポイント

捕獲量は年々増えているようですが、加工品などを海外に輸出して経済を支えています。

国民に回すより、輸出した方が国、企業にとって利益になるからではないでしょうか。

http://www.ofcf.or.jp/4/pdf/africa/kenya.pdf

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

うっすらと感じ始めてきました。

助かります。


5 ● basato
●25ポイント

もともと魚を食べる風土が無いのだと思います。

アフリカの豊かな自然環境下では、近くに果物もなっているし、動物もいっぱいいる。

サバンナなので、森と違って人が住むためにわざわざ開墾する必要も無い。なので、日本のように海岸部の平野に人が集中していない。

(首都のナイロビも内陸ですね)

そんなわけで、漁業技術や遠隔地に魚を運ぶ保存技術(日本で言うフナ寿司とか)、調理技術が発達しなかったし、発達させる必要も無かったのでしょう。

近代になってこれら技術が入ってきても、よっぽど必要に迫られない限り、土着していないものはなかなか定着しないですし。

http://www.ofcf.or.jp/4/pdf/africa/kenya.pdf

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

助かります。

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