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MACに関する質問です。

私はMACを使用したことがないのでわかりませんが
最近パソコン君とマックというコマーシャルにもあるように
MACはウィルスに感染しないとかハングアップしないといった
イメージのコマーシャルを流しています。

そこで質問なのですが
WindowsXPなどと比べてやはりウィルスに感染しにくくハングアップしにくいのでしょうか。
それともWindowsとMACでの使用者の数から
相対的に見てMACはそういった面に対して安全であるという意味なのでしょうか。

●質問者: quocard
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:MAC Windows WindowsXP イメージ ウィルス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

[1]使用者の数が違う iwayuru_kami

OhmyNews:Macにウイルスが少ない理由

ここのリンク先にも書かれていますが、WindowsとMacでは使用者の数がかなり違います。

ウイルスを作る側の事を考えるとやはり使用台数の少ないMacよりWindowsのウイルスを作りますよね。

まあMacが絶対安全ではありませんが、攻撃される可能性はWindowsに比べれば今は少ないと思います。

今後は分かりませんが


[2]>1 あとは企業イメージというか KazyN

利用者数についてはその通りで、相対的に数が違いすぎるのでそう見えるという面はありますね。

あとは「マイクロソフト」という会社に対するイメージというか、ビル・ゲイツに対するイメージというか。

過去の商売戦略等から、マイクロソフトやビル自体をよく思わない人間もかなり多いです。

そのため、どうしても標的になりやすいというのもあると思います。

Mac の OS も今はどうかわかりませんが、以前はよくフリーズして「爆弾が?」という悲鳴をよく聞きましたね。


[3]されどMacのほうが安全であり安定している monkey_timpo

使用者の数が違うのは確かな話。

例えばウイルス。

もしユーザー数という数の概念で言うならば、Windowsを対象に狙った方が数の上では確実。少数派のMacをわざわざ選ぶでしょうか?であるならばMacは安全です。今現在は。

WIndowsはいくら防具を用意しても狙われる物は狙われるのです。Macはもちろんファイヤーウォールやいろいろなセキュリティー機能を装備してますが、身軽なのです。なぜならば狙われる可能性が圧倒的に低いから。

そのうちユーザー数の増加と共にウイルスも増え均衡するでしょうが、それはまだまだずっと先の話。数年のスタンスではないと思われます。


[4]>3 その考えは危険 ootatmt

Macもちゃんと対策しておかないと危険です。

Windowsより安全、安心というのは間違いです。


[5]>4 してますよ。 monkey_timpo

バックアップも取ってますし、きちんとね。

有る程度の知識や防衛対策は取るべきですよ。

Windowsの危険さを取るか、Macの狙われるか確立の低さを取るか。

一番良いのはネットにつながないことですけど…。

なんだかんだ言って、今までこういう話をいろいろな場所で大勢の方々がされてきましたが、結局マックユーザーとウインドウズユーザーの優劣論や避難の嵐へと陥ってしまうんですけどね。

マックを選ぼうがウィンドウズを選ぼうが、きちんと対処をしておけば安全です。大切なのは、どちらであれ、「絶対ではなく、気休め」ですが。であるならば安定性を私は取り、Macを選びました。もちろん仕事上も両方稼働させていますが、やはりMac(OSX)は明らかに落ちづらいです。


[6]狙う奴らの数の違い YasudaS

危険性:

Windowsは、使っている人が多いからクラッキングできたら獲得できるものが多いということで、狙う人が多いために多くのマルウェアが作られます。

ネットを介した感染を狙うにしても、同種マシンがネット上に多数あるため、初期の感染からすぐに広がってしまうために、さらに「一般ユーザのマシンだったけど、狙う側になってしまうマシン」になってしまいます。

感染性:

ある程度、XPや2000でカーネルと管理者と利用者が切り分けられる様になっていますが、Windowsの場合、カーネル操作ができる管理者権限での導入や使用を必要とするものが多く、そこで感染してしまうケースがあります。

Macでは(例外も多少ありますが)そこをやや切り離しているために、悪意のアプリの導入が(一般ユーザでやられても)被害が少ない面があります。

安定性:

サーバとしての安定性はWinもMacも設定手法さえ誤らなければ、ハングアップの頻度等は同程度の安定性があると思われます。ただし、Winは搭載するアプリやミドルウェアごとに設定すべき項目や設定項目が煩瑣だという印象があります。

利用方法:

個人で自宅で使う場合、トラブルというか「どうしたらよいか?」というつまづきがWinの方が多い模様です。ヘルプデスクを以前行っていましたが、Win2000台、Mac600台で、問い合わせ件数の比率がWin:Macで10:2という比率、台数あたりでいば、Winは20台で1問い合わせ、Macは300台に1問い合わせという勘定になります。


[7]Mac愛が強い akio71

ウィルスの数が少ない(Mac用にウィルスを作る人が少ない)理由の一つに、

「MacユーザーはMacやAppleを愛しているから」というのがある気がします。

同好の士の不利益になることを好まないユーザーが多いから、ウィルスも少ないんじゃないか、と、Mac信者の私は思っております。


[8]>4 まー長い人は逆に対策してないもんですなあ k_y

ファイアウォールは必要ですが、

ウィルス対策は、インターネットプロバイダ提供のウイルスメールチェックだけで十分です。

10年マックで仕事してますが、ソフトウエアとしてインストールする

ウィルス対策ソフトなしで、まったく不具合ありません。

もちろんHDDなどが物理的に壊れたときの対策はしてますが。

つーかノートン先生、classic環境絡みで不具合出るんですが。

お前がウイルスかよ、と。


[9]>2 爆弾 k_y

>以前はよくフリーズして「爆弾が?」という悲鳴をよく聞きましたね。


Win95、98、ME時代も

ブルースクリーンとかあったじゃん、

それの話はまったく別問題なので同列にしないこと。


[10]結局はウィルス作者はテロリストだということ。 k_y

割合として、

Windows100台に対して、Macは1台程度しかない。

結局はウィルス作者はテロリストだということ。

被害者が沢山出なければ、やる意味がない。

貿易センタービルに飛行機が突っ込むことがあっても、

住民が10人程度しかいない南海の孤島には、飛行機が(意図的に)突っ込んでくることはない。

★だが。★

利便性を在る程度犠牲にしても、安全性が優先だという人には、南海の孤島は、魅力的な物件なんだよ。


[11]以前、似た質問をしたので yokikotokiku

貼っておきます。

Macミニが出たときのものなのでちょっと前のですが。

http://q.hatena.ne.jp/1105867165


[12]>2 Mac OS Xではフリーズしにくい mistofforest

Mac OS Xは、以前のMacOSから比べて信頼性が格段に上がっています。

MacOS(あるいはそれ以前)だと、アプリケーションが同じメモリ空間で動いていたりして、OSとしても爆弾が出やすい作りでしたが、Mac OS XはUNIXベースとなっていてアプリケーション別に個別のメモリ空間を使うようになっていて、1つのアプリケーションが異常になってもそのプロセスだけで影響が終わるような傾向で動作します。Windows NT?Windows XPの場合も仕組みとしては同様なはずですが、どうしても1つのアプリケーションがおかしくなると別のアプリケーションやカーネルも動作的におかしくなる傾向を見ていますし、その点ではMac OS Xのほうが安全ではないかと思われます。

ただ、Mac OS X、Windows両方に言えることですが、作りの悪いドライバを使ったりするとさすがに爆弾が出たり青い画面が出たりするのでこれはどうしようもないことです。。

また、ウイルスについてですが、ウイルスに感染する確率は少なくても、マルウェアの脅威(Cookieによるスパイウェア、セッションハイジャック、クロスサイトスクリプティング、JavaScriptやブラウザのバグによるパスワード漏洩)はMacにしても避けられませんし、Windowsでしか感染しない添付ファイルが付いたメールをMacで受けてもMacには影響がなくても、Windowsの人にそのまま転送してしまって感染させてしまうという問題は別にあります。よって、Macを使っていてもマルウェアのことを考えなくてもよいということにはなりません。

あと、よくLinuxのサーバなどがありますが、これもウイルスに感染する場合もあるようで、Macもシェアが増えてきたら同じ宣伝では済まされなくなると考えられます。


[13]既存ユーザーとしても迷惑 cocoabottle

既存Macユーザーとしては、あのCM正直迷惑ですね。

日本では比較型CMはウケないし、かえって印象をわるくしがち。

OSとしての出来はたしかに良いと思います。

操作不能になることもめったにないです。

これはMacOSXというシステムになってからのアドバンテージです。

でもセキュリティーの話は別。

ベースOSがBSD系というWebサーバーなどにも使われるシステムなので

たしかにセキュリティ的な信頼もあるけど、それでも穴はあります。

Apple自身も発見されるたびにセキュリティーアップデートを出しています。

(Windows程じゃないですが)

前述されていますがシェアが伸びればそれだけ脅威は増えます。

私はVirusBarrierというソフトを念のために入れてリアルタイムスキャンさせております。


[14]変わりません。 mikasa_zzt231

私はMWindowsユーザでしたが、メイン環境をMacに切り替えた方です。

(いまのMacは両立できるので、まぁ長所だけ使ってます)

ウイルスに感染するかは、確率の問題から行けば

圧倒的に出回っている数の多い「Windows」のほうが危険です。

しかし、Macでも、Windows でも

ユーザ側に知識がなければ、安全ではありません。

インストールに認証が必要な OSX は先進的でしたが、

Windows Vista になってからは、同機能が搭載されています。

XPでも、アカウントの種類を「限定」にすることで

より安全につかうこともできます。

そういう意味で、現在のOSXは安全かもしれません。

ただ、OSX では、ウイルス対策ソフトも Symantec ぐらいからしか

でていないので、OSのバージョンが上がったときに

しばらくバージョンアップできないこともあります。

Windowsはパーツベンダーが安定度を左右します。

いい部品の組み合わせに出会えば、かなり安定しています。

(ただし、通信ソケット関連は相変わらず弱いですが。)


[15]Macが安全というのなら、Linuxはもっと安全ではないかな? noboru

どんなOSでもアップデート忘れたら終わりではあるけれどね。

ちなみに Linux の場合、セキュリティーホールを塞ぐ速度が異様に早いように思います。たまに失敗してますが。(笑)


[16]>13 でも「コーヒーを飲む」はウケた。 kuro-yo

CMにあるように、ちゃんと防備すれば、Windowsでも大丈夫ですよ(笑)。

私も随分長い事Windows使ってますが、いまのところ、何かに感染した事はありません。

逆に、Mac(Mac OS Xになる前の、漢字Talkの頃とか)に、感染した事があります。自分で捕獲して逆アセンブルして「ほう、こういう仕組みになっているのか」とやって遊んでました(笑)。

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