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流体(ごく低濃度の食塩水)の昇温装置を検討しています。
入り口温度45℃、出口温度52℃、流量毎分10リットルとしたいのですが、イニシャルコスト、ランニングコストともに出来るだけ低コストで実現させたいと思っています。
熱源は電気、灯油、ガスが利用可能です。
アドバイスをいただけましたら幸いです。

●質問者: SlowLife
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:アドバイス イニシャルコスト コスト ランニングコスト リットル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●27ポイント

イニシャルコストは、どのような装置を考えているかでずいぶん違います。市販の製品を流用できるものとしては、風呂釜だと思います。

この場合、ガスまたは灯油が一般的(最近は電気も多くなっていますが)なので製品の製造量が多く割安になると思います。

多種を検討するならガスが良いかと思います。

灯油の場合、給油する手間がかかるので、その分多少割安になっている場合も多いかと思います。


専用設備を設計してもらって設置する場合は業者によってかなり価格が異なりますので、多くの業者に設計見積もりを出す事をお勧めします。得意としているものが電気設備なのか、ガス設備なのか、灯油設備なのか、それによって価格も設計も大分違ってくる筈です。


ランニングコストは、一般的に灯油、ガス、電気の順だと思いますが、夜間使用の割合が高いのであれば電気を検討するのもいいと思います。

工業的なものであれば重油などを用いるのがさらにランニングコストを下げるのに有用なのですが、ご希望の条件ではあまり大きな設備ではなさそうなので、そこまでする必要は無いでしょう。

ダミーです。

http://q.hatena.ne.jp

◎質問者からの返答

ありがとうございます

温度上昇も流量もたいしたことはないので、市販の汎用品を流用できればと考えています。

風呂釜でしたら、安くできそうですね。


2 ● Baku7770
●27ポイント

塩水でしたら、水道水と比べて錆が発生しやすいので市販品ですと難しいと考えます。

45℃→52℃程度でしたら、コイル状のステンレスパイプとガスバーナー、断熱材の入っている容器で簡単にできると考えます。

http://www.hitachi-es.co.jp/marumizu/qa/index.html

#a1にある風呂釜としてもパイプはステンレスに換える必用があります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

特注で、それなりのコストと手間をかけるか、汎用品で安く上げて、消耗品と割り切って使うか悩ましいところです


3 ● hiromo
●26ポイント

設備的な視点で回答させていただきます。

精度にもよりますが、流体を「流すまま」温度制御する、というのは少し難しいです。流体を流す配管に電熱線を巻き付けて温度制御・・・という方法もありますが・・・

いったんタンクにためた液体を昇温し、それをポンプアップして出口へ流す、という方法が一般的です。リンク先に構成例があります。

http://www.fa.omron.co.jp/technical/commentary/control/thermo_gu...

構成する機器の選び方ですが、これは制御精度によります。

出口温度を52℃±?℃にしたいかによって決まってきます。リンク先はエコノミータイプの温度調節器です。定価10000円ですね。

http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/167/index_t.html

電気ヒーターが制御しやすくおすすめです。

http://www.nippon-heater.co.jp/products/liquid/catalogue/yhys/yh...

これらの機器を組み合わせ、熱電対、リレーなどと合わせて電気回路を組めば昇温設備はできあがります。詳細は電気設備・工事業者に聞いてみるのが良いと思います。

できれば、タンク内の攪拌装置、空焚き防止用のセンサーなども欲しいところですが・・・予算とのかねあいですね。

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