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他ユーザーの設定による回答拒否が効果もってから、劇的に状況かわったような気がします。
ただ、それほどおかしくない人でも、20人に回答拒否数を設定しても回答できない人が多いようです。
実際はかなりの数の回答拒否がされているのでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:はてなの使い方
✍キーワード:ユーザー 回答拒否
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● ラージアイ・イレブン
●60ポイント

誰が誰を回答拒否しているのかといった情報は一般に公開されていませんので、回答拒否の正確な数はわかりません。ただし、質問に対する回答数の推移から、状況の変化をある程度把握することはできると思われます。

2007年3月21日20時現在、質問してひとつも回答がついていない無回答質問の数は約73件ほどあります。

回答拒否機能の本来的実施後直後の2007年3月10日の夜の時点では、無回答質問の数が約48件あったのを確認しています。(回答拒否機能の本来的実施は2007年3月8日 http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenaquestion/20070308 )

回答拒否機能の本来的実施前(2007年2月)の無回答質問の数は、平均して5?15件ぐらいでしたから、回答がまったくつかないゼロ回答の質問数だけで比較するならば、機能実施後に「劇的に状況かわった」のは事実と思われます。

人力検索はてな - 質問一覧

1-20

http://q.hatena.ne.jp/list?sort=answer_count_asc&status=open...

21-40

http://q.hatena.ne.jp/list?page=2&sort=answer_count_asc&...

41-60

http://q.hatena.ne.jp/list?page=3&sort=answer_count_asc&...

61-80

http://q.hatena.ne.jp/list?page=4&sort=answer_count_asc&...

これらの情報から推定すると、回答拒否機能の本来的実施により、回答数が少ない難易度の高い質問群では回答実数は単純計算で1/10以下まで減っている(低質な回答が減っている)ことになりますが、その一方で回答拒否機能を使っていない難易度の低い質問に対しては回答が集中し、回答が増えたり早く締め切られるという現象が発生しています。

なので、人力検索全体で単純に回答が1/10以下まで減っているということにはなりません。という意味では、みなさんが思っているほど回答が減っているわけではありません。

概ね、難易度が高く回答拒否のハードルが高い質問には質の高い回答が集まりやすくなり、難易度が低く回答拒否のハードルが低い質問には質の低い回答が集まりやすくなる、という状況になっていると思われます。

難易度が低く回答拒否のハードルが低い質問にたくさんの回答が寄せられる結果、そうした質問は以前よりもさらに“早いもの勝ち”の状況になっています。その結果、早く回答することによってポイントを稼ぐタイプの不良回答者にとっては、以前よりも競争が激しくなって獲得ポイントは減る、という状況になっています。

不良回答ができる質問が少なくなったという意味では、回答数は劇的に減っているとは言えるでしょう。

つまり、低質な回答でポイントを荒稼ぎするタイプの不良回答者にとっては、困難な状況に変化している。質問者の側から見れば、質の悪い回答に出会いにくくなった、とも言えるでしょう。

機能実施と直後と10日以上経過した時点とで回答拒否の実施状況が大きく異なる点から考えると、回答ゼロの質問が増えている現象については、回答数が減っているからそうなっているというよりも、回答拒否機能を知らなかった人が回答拒否機能の存在を知って機能を使い始めたことが大きく影響していると思われます。

これは、「人力検索はてな日記」で告知されたということもあるでしょうが、それ以上に不良回答者が機能実施に大騒ぎした結果として、回答拒否機能の存在がたくさんの人に知られるところとなり、その結果として回答拒否機能を知り使う人が劇的に増えたのが大きく影響していると思われます。

◎質問者からの返答

統計だしていただきありがとうございます。

良い回答する人の救済があとはあるといいですね。

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