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米国の助教授試験に合格したと本で読みましたが、米国の助教授は試験でなるものなのでしょうか?

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:就職・転職 医療・健康
✍キーワード:助教授 合格 米国 試験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kitchensamurai
●20ポイント

あまり聞いたことがありませんが、学校によってはそんな制度を設けているのかもしれません。

いったいどういった分野の先生なのでしょうか。


フランスでは、「アグレガシオン」という試験を通らないと

大学で教えられないそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A...

◎質問者からの返答

アグレガシオンさえ通れば、日本人でも大学教授になれるのですか?


2 ● hamster001
●20ポイント

いいかげんな人のいうことを間にうけないことですな。http://end


3 ● FK506
●20ポイント

アメリカで助教授、ここでは、テニュア、つまり期限付きではなく、パーマネントの職に就くには、ジョブ・インタビューと呼ばれる日本で言えば、いわゆる面接試験をクリアしなければいけません。

試験といっても、筆記の試験ではなく、おもにこれまでの論文、研究実績、これからの研究計画など、プレゼンテーションを行い、延々と質疑応答を受けるわけです。また、この審査の前には、書類審査で論文1本について何点とか、グラントつまり研究費の取得も金額によって、何点とか、詳細に評価されて、それを通過して、やっと面接に進めます。面接といっても、日本の企業などの就職面接とは違って、朝10時から夕方5時まで、1人で複数の面接官相手にお昼の雑談も含め、みっちりと審査、評価されます。非常にハードなものです。

URLはダミーです。

http://q.hatena.ne.jp/


4 ● ゆとり
●20ポイント

テニュア(tenure)のことではないでしょうか?

日本の大学と異なり,米国の大学ではテニュアと呼ばれる終身雇用の権利があります.


これを取得しない限りは有期の雇用となってしまうため,

勤務先の大学でテニュアを取得できるか否かは教員にとって死活問題なわけです.


助教授(准教授)以上の方はテニュアを取得するのが普通なので,

助教授試験とはテニュアのことを指しているものと思われます.


ちなみにテニュアは筆記試験で取得するものではありません.

研究実績が評価対象となります.


以下のブログ記事が割とわかりやすく解説してあります.

http://blog.livedoor.jp/shiki01/archives/27913110.html


5 ● tsubo1
●20ポイント

質問の件ですが、一読した所、2通りの解釈ができます。第一は、FK506さんのいう「助教授としての採用プロセスを通過した」、第二は准教授への昇進を果たした、ということです。いずれの場合も、「試験」ではありませんが、広い意味で考えれば難しい関門を突破する訳ですから、試験のようなものというひともいるのかもしれません。

アメリカの場合、通常、助教授(Assistant professor)には終身在職権(テニュア)がなく、准教授(Associate professor)以上には終身在職権があります。助教授になる過程は、つまりは就職活動であり、業績・推薦書・面接などにもとづいて合否が決まります。いったん助教授として採用されると、多くの場合「数年以内にこれこれの業績を達成した場合に准教授にする」といった条件が設けられ、これをクリアした場合に昇進できます。

「准教授」という訳語は最近になるまで一般ではなかったので、日本で一般的な「助教授」という訳語をあてはめてしまう場合も少なからずあります。この場合、冒頭に書いた、第二の解釈にあてはまることになります。

http://q.hatena.ne.jp/answer

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