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私はパートで働いていて
「年収130万を超えると余計なお金を払わなくては
いけなくなるんだよ」と教えられて働いてきました

その当時は夫が会社員だったのですが
つい最近、自営業になりました

私も”3号”から”1号”になったんですが

すみません、正直、なんのこっちゃ分からないのです

いったい私の身にはどのような変化が起きたんでしょうか?

そして、やはり130万に収入は抑えたほうが
お得なのでしょうか?

簡単に説明していただけると
とても助かります・・・・

(公の説明を読んでもちっとも分からなかったんです)

(´゚д゚`)



●質問者: colo
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:お金 すみません パート 会社員 収入
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●35ポイント

以下のサイトの「結婚後もずっと働きつづけるかどうか迷っています。専業主婦の方が税金などで有利と聞きますが。」「 夫がサラリーマンか自営業かで、大きく違ってくるのは何ですか? 」の2つのQ&Aに載っています。

基本的には130万円の壁は変わりませんが、支払わなければいけないものがでてきます。

http://www.nttif.com/MONEY/DO/marry.html


2 ● seble
●35ポイント

じゃ、簡単に、、、

あなたの年収が130万までなら、旦那さんの社会保険(会社で入る健康保険)に、扶養家族としてタダで加入できます。

超えた場合は自分で国保に入らなければなりません。

しかし、自営業の場合は社保はなく、国保になります。

国保には扶養という概念はありませんので、あなたが加入するにしても同じ事です。

国保の料金は、前年の世帯年収、人数、資産などで決まります。

もちろん世帯年収が低ければ料金も安いのですが、特にどこかで大きく変わる訳ではありません。

故に130万の壁は存在しません。


年金も同様に、厚生年金から単なる国民年金へ変わります。

国民年金は一律ですので、収入がいくらでも料金は変わりません。

厚生年金は収入に応じて変わります。

(受け取れる年金額も多少変わります)

いままでかけた厚生年金も加算されますから無駄にはなりませんが、本当は定年前10年くらいは厚生年金の方がずっと有利になります。


本当はもう一つあって、103万の壁です。

これを超えると所得税がかかってきます。

金額的にはそれほど多くはないのですが、こちらも旦那さんの扶養ではなくなるため、旦那さんの税金が一段多くなる事になります。

(本当はもう一つあるんだけど、いくらでもないから無視)

◎質問者からの返答

お二方、ありがとうございます

んー・・・総合して考えると

私は正社員ではないので社保もないし

厚生年金もない

あんまり稼ぐと配偶者特別控除が受けられないけど

それを取り戻すくらい働いたほうがいい

ということでしょうか?


3 ● nethotel
●10ポイント

配偶者特別控除は収入に応じて控除できる金額が異なりますので、手加減しないで働いた方が良いでしょうね。

それとご自分の年金手帳はお持ちですよね。旦那さまの手続きをするのと同時にご自分の年金の加入手付きを忘れずに行ってください。


4 ● daikanmama
●10ポイント

所得が130万円未満で会社員の夫に扶養されている第3号被保険者は自分で保険料を納めなくてもよかったのに対し、第1号被保険者となると、ご自分の所得に関わりなくご自分で保険料を納めなければならなくなったわけです。

http://www.town.kota.aichi.jp/3gaido/8nenkin/nenkin.htm


もう一つ、配偶者の税法上の扶養控除に入れるかどうかの「103万円の壁」についてですが、パートで目一杯働いて103万円をわずかに超えてしまうようなら、少し働くのを抑えて103万円を超えないようにした方が得です。

逆に、目一杯働けば103万円をはるかに超える所得を得ることができるのでしたら、103万円を意識せずに、がんばって働いてたくさん所得を得た方が得です。

そのように単純に考えていただければいいのではないかと思います。

↓こちらのページが参考になるかと思います。

http://www.pangea.jp/c-press/ouendan/moneylife/money/qa06.html


5 ● かえる
●10ポイント

103万円を越すと配偶者特別控除を受けられません。しかし、手取りが少なくなるということはありません。

10万オーバーの113万円稼いだとすると、旦那さんが一般的な年収なら旦那さんの税金が3万円(最大5.3万)増えます。奥さんの税金が1.5万円かかります。税金が4.5万増えますが、5.5万円は手取りアップになります。


自営業には130万の壁はありません。したがって、配偶者特別控除が0になる141万円以上を目標にするのがいいと思います。141万円丁度ではなく、150万、160万を目標にするのがお薦めです。


サラリーマンの130万の壁とは、奥さんが年金と健保に加入する必要が出てくるということです。このため年間30万程度の支出が増えてしまいます。つまり、130万なら手取り115万なのに、131万になると、手取りが85万になってしまうという現象です。165万ぐらいの収入でようやく手取りが115万になります。

自営業の場合は、奥さんの収入が0でも国保と国民年金に加入しなければいけません。つまり最初から払っているので、壁はありません。


ちなみに、奥さんが勤務先の健康保険に加入し、旦那さんは国保という選択肢も考慮したほうがいいかもしれません。

年金は、奥さんは勤務先の厚生年金に加入できるなら、加入したほうがよいと思います。

あと、これはないと思いますが、旦那さんの課税所得が非常に低く抑えられるなら、奥さんの扶養に旦那さんが入るという手もあるかもしれませんね。


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