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小さい頃からの疑問です。
宇宙の果てはいったいどうなっているのでしょうか?
宇宙の果てのことを考えると気がふっといってしまいそうになります。
最近ではサイモン・シンのビッグバン宇宙論を読みましたが、まだわかりません。
どなたか、わかり易く教えてください。

●質問者: lennon2007
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:サイモン・シン ビッグバン 宇宙 宇宙論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● haruban
●19ポイント

http://www32.ocn.ne.jp/~spring/SPACE.HTM

宇宙の果ての話

◎質問者からの返答

宇宙とは膨らむふうせんのようなもの、とは聞いたことがあります。したがって他の銀河と遠ざかって行くということですね。


2 ● ikarun
●19ポイント

http://www32.ocn.ne.jp/~spring/SPACE.HTM#book1

もうすでに見ていたらごめんなさい。

宇宙は今もものすごい勢いで膨張していっています。外側に行けばいくほどです。

ですから、遠くの恒星の位置はどんどん動いて行って、星座の形も変わるのだといいます。

果てには何があるのか・・・。次元を超えることで未来に行けるのか。。あるいは無が待っているのか。。


3 ● TNIOP
●18ポイント

宇宙の果ては高密度のブラックホールになっており、光さえも存在することが出来ない空間というのが一般的な論ですが、ほとんど想像でしかないのが現状です。


4 ● garyo
●18ポイント

宇宙は限りがありますが、果てはありません。

地球の表面は限りがあります。直線距離で約4万Kmです。しかしどこまで行っても限りはありません。

地球が平らな円盤だと考えていた昔の人はどこかに地球の果てがあってそこから海の水が滝になって流れていると想像していました。

質問者が想像している宇宙のイメージもこれに当たります。


実際は地球は平面ではなく曲がっているので果てはありません。どこまでも行くと元の所へ戻ってしまいます。


同じように宇宙も空間が曲がっているため、真っ直ぐ進むと元の場所へ戻ってしまいます。

「宇宙の半径は 4.4×10^26 m」だそうです。http://fw0.blog37.fc2.com/blog-entry-316.html

そのため、宇宙も限りはありますが、果てはありません。


5 ● T_SKG
●18ポイント

正直なところ、現在の科学では、どうなっているか、確たることは

解っていません。ただ、次のような推測を試みることは出来ます。


1:宇宙に「はて」がある。

宇宙に「はて」は無い。これは、更に次の二つに分けられます。


2:宇宙に「はて」はなく、宇宙の大きさも「無限」である。

3:宇宙に「はて」は無いが、宇宙の大きさは「有限」である。


それぞれを、もう少し詳しく書くと


1:宇宙に「はて」がある。

昔の人が考えた、世界の「はて」= 天を支える大山脈があったり、

海が滝になって奈落の底へ落ちている。そんな「はて」の宇宙版です。


2:宇宙に「はて」はなく、宇宙の大きさも「無限」である。

地球から、ロケット等で進んで行くと、どこまでも、どこまでも、

永遠に、無限に遠くへ進んで行ける、そんな宇宙です。


3:宇宙に「はて」は無いが、宇宙の大きさは「有限」である。

地球から、ロケット等で進んで行くと、どこかで、もうそれ以上、

遠くへは行けない、何故か、それ以上進むと、また地球に近づいて

しまう。そんな宇宙です。


前述のように、確たる答えは知られていませんが、


宇宙に存在する物質の重力によって、空間が曲げられ、どんなに

真っ直ぐ進んでも、最後には、一周して、元の場所に戻ってくる。


そんな、3のタイプの宇宙を想像している人は多いようです。


で、御免なさい、話は、もう少し続きます。


日本から、船や飛行機で、世界の「はて」を探しに出かけても、

地球の裏側、南米の沖あたりで、もうそれ以上、日本から離れる

ことは出来ません。


しかし、そこでエンジンを切り替えて、ロケットエンジンを使えば

更に、日本から離れることが出来ます。


通常のロケットでは、宇宙をどんどん進んでも、ある距離以上、地球

から離れられなくても、もし、タイムマシンを使えば、更に、地球から

離れることが出来ます。

ビッグバン以来、宇宙は膨張しているので、未来へ行けば、宇宙は

今より広がっており、その分、地球から遠ざかることが出来ます。


では、タイムマシンを併用すれば、無限に遠くへ行けるのでしょうか?


4:宇宙は、永遠に膨張を続ける。故に、無限に遠くへ行ける。


5:宇宙は、結局は、宇宙内の物質の重力により、やがては収縮に

転じるので、無限に遠くへは行けない。時間軸でも宇宙の大きさは

有限である。


現在の宇宙の観測では、宇宙の膨張を止めるに足る量の物質は見つ

かっていないようですが、心情的には、5のタイプの宇宙が一番落ち

着くような気がします。


さてここまできて(5のタイプの宇宙だと)宇宙の時間の最初と最後に

ビッグバンと、ビッグクランチ という、時空の「はて」らしきものが

みえてきました。


ビッグバンと、ビッグクランチは、超えることの出来ない、世界の

「はて」、天を支える大山脈なのでしょうか?


例えば、地球の北極点や南極点は、緯度は90度ですが、総ての経線が

集まるため、経度は意味を失います。環境も苛酷ですが、地球表面で

あることは変わらず、世界の「はて」のようですが、ここで天を支え

ている訳ではありません。


同様に、ビッグバンと、ビッグクランチ では、通常の時間や空間の

意味は失われますが、別の見方をすれば、「はて」や特異点ではなく、

やはり、この宇宙の一部として取り扱えるのではないか。


そんなことを考えている研究者もいるそうです。

(伝聞ですので、間違っているかも知れませんが、あの車椅子の

理論物理学者、ホーキング氏などがそんな研究をしているとか)


ということで、どこまで行っても「はて」は無いのではないかと。


長文失礼しました。


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