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<仏教>★以下の理解で正しいですか? 間違っていたらご指摘、修正をお願いします。
●釈迦は現在、兜卒天というところで修行中ですなわち菩薩(=悟りめざし修行中の者を指す)。
●釈迦の菩薩としての名前は弥勒菩薩
●菩薩が修行を終えると仏(=仏陀=如来)になれる。必ずしも仏にならなくてもよい。
●釈迦が悟りを開くのが約57億年後で、それを先度って釈迦を弥勒如来と呼ぶこともある。
●仏陀=釈迦、ではなく、仏陀は複数いる。
●<質問>釈迦は菩薩であるという記述があるのと同時に、釈迦は菩提樹の下で仏陀となったとの記述もありました。これに従うと、釈迦は菩薩であり仏陀となり、矛盾があるように思うのですが、どういうことでしょうか? たぶん理解が間違っているのだとは思いますが。
★最後の質問ふくめ全部クリアにできる方、よろしくお願いします。満足のご回答にはしっかり差し上げます。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:クリア 仏教 仏陀 修行 名前
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●60ポイント

× 釈迦は現在、兜卒天というところで修行中ですなわち菩薩(=悟りめざし修行中の者を指す)。

釈迦牟尼(幼名:シッダールタ・ゴータマ)=現在仏

× 釈迦の菩薩としての名前は弥勒菩薩

弥勒菩薩(如来)=未来仏

△ 菩薩が修行を終えると仏(=仏陀=如来)になれる。必ずしも仏にならなくてもよい。

悟りを目差す者=菩薩(地蔵菩薩は格は如来、衆生と共に居る事を望み如来にならなかったとされています。)

自ら悟りを開き輪廻転生から解脱した者=如来

※阿弥陀信仰の他力本願による解脱=極楽往生 は除く

× 釈迦が悟りを開くのが約57億年後で、それを先度って釈迦を弥勒如来と呼ぶこともある。

それは弥勒(サンスクリット語ではマイトレーヤ)

● 仏陀=釈迦、ではなく、仏陀は複数いる。

如来とほぼ同義

◎質問者からの返答

いやお恥ずかしい、ぜんっぜん違ってましたね。WIKIの弥勒菩薩の説明を読み違えてました。

菩薩の定義もよくわかりました。

ありがとうございます。

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