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東京の都営浅草線の南側は、なんで西馬込なんて中途半端なところで止まっているんでしょう?
こんな、どんな路線にも連絡していない路線が、なぜあるんでしょう。せめて、もう1駅でも伸ばせば、「本門寺入口」とかになって、池上本門寺に行ける需要が見込めたのに・・。
車両基地の関係とかで、とりあえず、ここまで伸ばしたのでしょうか。とにかく、半端です。

●質問者: kokada_jnet
●カテゴリ:旅行・地域情報
✍キーワード:中途半端 基地 東京 池上本門寺 西馬込
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kosuke2005
●60ポイント

都営浅草線は、当初は馬込までだったのですが、車庫用地として西馬込付近に土地を取得した為、

東京都が馬込?西馬込の免許を取得しました。

西馬込から、池上線、目蒲線(今の多摩川線)方面への延伸も計画していたようなのですが、

池上線、目蒲線への影響が大きいという事で、免許が西馬込までしか下りなかったようです。

馬込基地は、計画当初、三田線の電車も点検整備を行えるようにしようと計画をしていたようです。

その為には、軌間が異なるので、併用軌道にする必要があるわけですが、この計画も結局なくなりました。

乗り入れの話も出ていますが、三田線は、西高島平から北側は東武東上線、

三田を通って、泉岳寺から南側は東急池上線と相互直通運転をする計画があったのですが、

こちらも東武、東急に嫌われてしまって、話はなくなり、三田線も三田までの路線となりました。

というわけで、東急⇔東京都⇔東武まで絡んで、色んな問題があって、今の形になったようです。

都営地下鉄の路線に、西馬込、西高島平と、中途半端な場所に終点があるのは、他の私鉄との折り合いなどが影響しているようです。

なんか、計画段階の話ばかりになってしまいました・・・すいません。

◎質問者からの返答

なるほど、明解な回答ありがとうございました。

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