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電子ピアノ・デジタルピアノ(音源モジュールではなく、鍵盤付きのもの)について、各社(ヤマハ・カワイ・ローランド・コルグ・…)いろいろ知恵を絞っていろいろな方式の「鍵盤機構」を考案していますが、これらの方式のものを実際に使用してみて、”弾き味”の違いや”耐久性”について一言ある方の意見を伺いたいと思います。

●質問者: くろょ
●カテゴリ:書籍・音楽・映画 家電・AV機器
✍キーワード:カワイ コルグ デジタルピアノ モジュール ヤマハ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

[1]タッチがいまひとつ malonie

かなり高額なもの(アコースティックピアノ並の価格)を除き、

通常のものはやはり鍵盤のタッチがいまひとつどころではない。

素材そのものが違うし、ハンマーの具合も違うから全く同じには作れないとしても、

せめてピアノと同じ木材や塗装を施したものが欲しい。

耐久性については、電子ピアノ=家電として扱うなら致し方ない部分があって当然だと思う。


[2]各社の違い okeihann

某家電量販店の電子ピアノの売り場にいた者です。

鍵盤といってもいろいろな切り口があると思います。

そのうち、のいくつかを挙げておきます。

まず鍵盤の重さ(負荷の大きさ)は、CASIO、コルグ、ローランド、河合は通常のグランドピアノ程度の重さですがヤマハが通常のグランドピアノよりも重たいです。これは、ヤマハの鍵盤にはバネで鍵盤が戻る仕組みを利用しているからです。(バネを使っているのでバネの耐久性=鍵盤の耐久性となるので、耐久性に関してはおすすめしませんね。)あと、コルグは打鍵音がうるさいという話をよくききます。

特に、グランドピアノの鍵盤の負荷の機構を採用しているのは、ローランドの「エスケープメント付き」鍵盤、河合の「AWAグランドプロ」。グランドピアノのみにすうっと押すとかっくんとなる特徴をしっかりと再現しています。

そしてピアノ鍵盤の質感を出しているのは木製鍵盤(ヤマハのナチュアルウッド鍵盤(CLP280)、河合の木製鍵盤とローランドの「アイボリーフィール鍵盤」です。木製鍵盤はピアノと同じなので、湿気や温度によってひずみが出る場合があるので注意が必要です。アイボリーフィールはしっとりとした質感が特徴ですがアクリル?製の鍵盤ですので木製ではありません。


鍵盤でといっても結局弾いて出る音になんだかんだいって左右されますので弾いて聞いてからいろいろ判断してみるとよいかと思います。


[3]スーツケースだろ? seble

厳密に言うと電気ピアノでアナログだからデジタルの電子ピアノじゃないけど、、、

http://www.exyc.bias.ne.jp/~toshi/Piano.html

http://www.abes.jp/music/Rhodes.htm

http://www.exyc.bias.ne.jp/~toshi/FenderRhodes.html

http://www.ottotto.com/sound/11/piano.htm

普通のピアノと同じハンマーで弦を叩いて、それをピックアップで拾って電気信号にしている。

早い話がピアノにマイクを付けたようなもん。

タッチは基本的にはアップライトと同じ。

ヤマハも似たようながあったと思うけど、、、、

安物、おもちゃで探しているならまるでハズしてるどね。

KORGのNEW SG1Dが良いそうだが、、、


[4]>3 ローズピアノ。懐かしいですね。 kuro-yo

別に探してるわけじゃないんですが(私の好みはカワイで決まりなので)、質問のネタとしては面白いと思いますので。

私はピアノ弾きではないので、ハンマーアクションにはこだわりませんが。

余談ですが、電気ピアノはエレクトリック・ピアノですね。電子ピアノはエレクトロニック・ピアノ。微妙に違います。

普通のピアノはなんて呼べばいいのかな。アコースティック・ピアノ?

なら、ローズピアノはエレクトリック・アコースティック・ピアノ、という事になるかな。

電子ピアノにもアナログの物はありましたので、10〜15年前くらいから「デジタルピアノ」という言葉が出て来たんですよね。


[5]>2 なるほど kuro-yo

耐久性はヤマハの方がいいんじゃないかと勝手に思って(SY-77/99の鍵盤は、上に人が乗っても壊れないらしいので(←TMNのネタ))いましたので、ちょっと意外でした。でも確かに、一方は可搬性とパーフォーマンス重視のキーボード、一方は家庭用のピアノなわけですから、耐久性に違いがあっても不思議はないですね。


[6]>1 普段、本物ピアノに接する人には物足りない? kuro-yo

本物ピアノは学校でしか触った事のない転勤族にはわからんです。


[7]>6 どこまで追求するのか?です malonie

普段、本物(?)と言われている楽器に触れる機会が多いので、

電子ピアノなどでは正直、物足りなさを感じます。

カシオなどは元々が楽器商ではない分、音に関するノウハウもそこそこな製品だと思われます。

ローランドやコルグはデジタル楽器としては良いかもしれません。

もし、デジタルピアノで電子的な音をお探しなら良いと思います。

アコースティックなものの代用品として考えるなら、

楽器メーカー(ヤマハ、カワイ等)の商品のほうが音質などの面で長けてると思います。

しかし、細かな表現をするための微妙なタッチを電子ピアノで表現するのには限界があると思うのです。

ペダル(ダンパー)に関しても同じことが言えると思います。

本物を知らずして、擬似商品を考案するには限界があるのではないでしょうか?

もし、本物を知らないままで商品の開発を進めていくとするならば、

電子ピアノとかデジタルピアノのような「ピアノ」ではなく、

別の楽器として捉えるものだと私だったら考えますね。


[8]ピアノの講師をしている者です。 hiphopbop

ごめんなさい、わたしには質問の意図がちょっとわかりづらいのですが…。生ピアノと比べてどう思うか?ということなんでしょうか。もしそうでしたら「表現力」が圧倒的に違います。電子ピアノでもタッチや音の強さを弾き方でコントロールすることはできますが誰が弾いても同じ音です。「音色」までは変えられません。やはり反響板(木)やアクションハンマー(生ピアノのアクション部分(てこの原理でハンマーが弦を叩く)は何千という部品で出来ている)までは真似の使用がないですよね…。その代わり、調律も要らないし安価、というのが魅力なのですから。


[9]耐久性についてはわかりませんが、 nreise

趣味でピアノをやっている者です。

生のピアノは、グランド、アップライト共に弦を振動させて音を出すので、腕で鍵盤をとおして音をおこすというイメージで弾きます。

それにくらべて電子ピアノの音は録音された音なので、いくらタッチをかえても音色は変わりません。

電子ピアノは指の筋トレにしかならない気がします。

そしてやっぱり、電子ピアノだとピアノとの一体感が得られないと思います。


ひょっとして、お子様用にピアノの購入をお考えでしょうか??

だったら、アップライトでも中古でも本物のピアノの購入をオススメします。

10年、それ以上続けた時に、上達具合が断然ちがいます。

スタインウェイ、ベーゼンドルファーなどのブランドも、アップライトだと下手なグランドよりいい音を出すし、お得感があると思います。

吸音材をつけるなどすると、だいぶ音もひびかないですよ。

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