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<仕事で企画を立てた者の責任について>
僕は企画をたててそれを商品化する仕事をしているんですが、営業部は類似商品の売れ行きデータしか見ません。しかし企画というのは、直感とか、センスみたいな、数値化しにくい部分にかけなきゃいけないとこもある。なんかウケそう!みたいな。おもしろい、やってみよう!みたいな。そういうと営業はおそらく「失敗したら誰が責任とるんだ」という話を持ち出す。でも、いい物を作るためには、責任は押しつけあうんでなく、「失敗するかもしれないけど、やってみようよ」って一致団結しなきゃいけないと思います。●ここで質問というか相談●→この、「責任を誰がとるとかそういう言ってちゃ大きなもの失うよ!」っていうのを、論理的に伝える具体的スピーチ案をぜひお願いします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:スピーチ データ 相談 論理 責任
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● TNIOP
●32ポイント

http://www.mammymart.co.jp/htm/siire.htm

引用で申し訳ありませんが、

上司が私によく言うのが「新しいことをするための失敗を恐れるな」ということ。これは、失敗にも内容があるということです。従来のやり方のままで数値が落ちていくのをただ見守るのではなく、「こうした方が良いのでは」と新しいやり方を試みる。たとえその結果が満足行くものでなかったとしても、そのプロセスで本人がいかに努力を積み重ねたかを、会社はしっかり見ていてくれるのです。

こういった内容を参考にしてはいかがでしょうか。

または、「大手企業ではこういう意見だそうです」という使い方も効果的だと思います。

◎質問者からの返答

なるほど、参考になります、どうもありがとうございます。


2 ● かえる
●15ポイント

論理的に伝える具体的スピーチ案は、論理的であればあるほど、対人関係が悪くなるので注意しましょう。


短期的に結果を出したいなら、その営業の上司に掛け合うのが近道です。なかよくやっていきたいなら、まずは相手を認めることです。「○○さんの売上はすごいですね。」→1か月後「○○さんなら、どんなものでも売れちゃうんじゃないですか。」→2か月後「たとえば、こんな物も売れますか?○○さんが営業なので、こっちも安心して斬新な企画が考えられます」という感じで、何ヶ月もかけてこちらの信頼感を伝えるのがいいと思います。


そのうえでですが、


(a) 期限を想定して話す

  1. 「今期中に売上を大幅に上げたいと思いませんか?」
  2. 『そうだね?』
  3. 「そのためにはなにをしたらいいでしょう?」
  4. 『新規事業とかも必要かな?』
  5. 「今期中にとなると、速めに始めないといけませんよね」
  6. 『そうだね?』
  7. 「なにかいいアイディアはありますか?」
  8. 『それを考えるのがお前らの仕事だろ…』

ここで大事なのは、『新規事業とかも必要かな?』という言葉を相手から引き出すことです。


(b) フット・イン・ザ・ドア

まずは相手がイメージしやすく、売上は低いが、コストも低い、小さい企画から始めてみる。ゴーが出たら、ちょっとづつ企画内容を大きくしていく。


(c) アサンプティブ・クローズ

企画を2つ以上提案する。そして、「どれを進めていきましょうか?」という聞き方をし、全部駄目という選択肢を排除する。提案者の立場が低いと失敗しやすいかも。


(d) 若干脅し気味で話す

◎質問者からの返答

論理的すぎると危ないというのはほんと、真理ですよね。あやうく忘れるところでした。ありがとうございます。


3 ● tokyosmash
●15ポイント

営業部の言う事も当然一理ありますよね。

面白そうだから何でもやりましょう!じゃ経営が破綻するのは目に見えていると思います。


私も企画していた人間ですが、売れ行きやコストなども含めた企画をしていました。

「この商品って面白いっしょ!凄いっしょ!超ファンキーでしょ!?」といくら本人が言ったって、それを理解できるのはしょせん自分だけです。

相手が数字で判断する人間であれば、こちらも理論的に説明するべきではないでしょうか。それが嫌ならもう独立して自分で商品化するしかないのでは。そうやって起業してとんでもなく成功する一握りの人と、死んでいく大勢の人がいますよね。


会社で働いている以上相手を納得させないといけないわけで、それには「論理性」は必須だと思います。


「責任を誰が取るとか、そんなの関係ない!」という事が既に論理性を欠いたフレーズなので、そのような熱い気持ちは抑えて数字でプレゼンするべきなのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

おっしゃるとおりだと思います。論理を重視する相手には論理でいったほうが得策だと思います。ヒントになりました、ありがとうございます。


4 ● Baku7770
●38ポイント

太平洋戦争での日本の敗因は幾つもあげられます。こうしたら勝てたのではという中で最後まで生きて戦っていればと言われるのが山口多聞少将です。

まず真珠湾前のエピソードですが、山口の乗っていた空母飛龍は航続距離が短く、真珠湾には連れて行かないという意見がありました。すると山口は「燃料が無くなって日本に帰れなくたら太平洋の上を浮かんで補給を待つ」ことを主張して真珠湾攻撃に参加することとなりました。山口の指揮する第二航戦が参加しなければ、南雲直属の第一航戦と予備的な第五航戦だけで攻撃することになりますから、真珠湾攻撃の成功も危なかったでしょう。

真珠湾攻撃で第三次攻撃を行い、石油タンクなど補給施設を破壊することを主張したのも山口一人です。

ミッドウェー海戦、日本が壊滅的な打撃を食らった戦闘ですが、山口の主張通りの陣形で侵攻していれば、空母4隻全滅という壊滅的な被害は受けずに済んだと考えられます。

またミッドウェー海戦では空母の運用が苦手なのに山口の上官であった南雲忠一中将は逃れてその後も空母艦隊の長官でしたが、山口は責任を取って飛龍と運命を共にしています。

また、山口の死後連合艦隊司令長官である山本五十六の搭乗機が米軍に撃墜され、山本が死亡するという事件がありましたが、この時も、山口が既に死んでおり、山本を殺してもそれ以上の軍人は出てこないという判断が作戦を決定づけました。

参考資料

さて、具体的な回答ですが、

1.会社として他社の類似製品だけに頼るなら他社を追い抜くことは出来ないし、販売力・生産力で勝る大手が進出してきただけで潰される。それには挑戦が必要。

大砲を積んだ戦艦が中心の時代に空母部隊だけで挑んだ真珠湾攻撃がそうですね。

2.現在売れている商品は間もなく売れなくなる製品です

例外はインスタントラーメンぐらいなものです。

3.他人に責任を押しつける人間こそ責任を取るべき人間です

4.画期的な製品であるから売れないことはある程度覚悟の上。責任は会社にあります。しかし、営業が売ろうとしなければ責任はその時点で営業となります。売れないなら、売れない理由を聞いてきてこさせること。それを反映すれば画期的であるだけの製品から、画期的でかつ売れる製品を生み出すことが出来ます。

5.集中の法則というマーケティングにも通用する法則があります。2と4の補足ですが売る前から逃げ腰になるということは戦闘に参加しないというのと同じです。

真珠湾攻撃も4隻ではなく6隻の空母が参加して勝てたのです。

◎質問者からの返答

求めている答えです。ありがとうございます。なにも根拠ない突発的なアイデアをただひたすら押し通したいわけではないんですよね、おっしゃるとおり、営業が挑戦に対し過剰に逃げ腰なんです。責任回避のためだと思いますが。


5 ● haruban
●10ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/4127042/

成功者の絶対法則セレンディピティ

◎質問者からの返答

たしか本屋?で見かけて気になってました。

ありがとうございます。


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