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会社員の確定申告時の経費について質問です。

メインの収入は会社員としての給与所得なのですが、副業(翻訳)での副収入があり、毎年確定申告しています。本業がちょっと変則的で、正社員なのですが、現在在宅で仕事をしています。

このたび実家を出ることになり、少し広め(1LDKくらい)の部屋を借りたいと思っています。

この場合、家賃の一部(1/3くらい)を経費として計上することは可能なのでしょうか?実際、普通であれば1Kくらいで探すであろうところを、在宅という特殊な事情もあって(一日中家にいて仕事をするため)広めのところを探しているのですが。

また経費として扱うことが可能であれば、その場合にはこれは「副業のほうの経費」として出すことになるのでしょうか?

なお、正社員としての給与所得は大体500万ちょっと、副業は雑所得で昨年度分が200万ほどでした。できれば家賃として年額60万くらい計上したいと考えています。

●質問者: えり
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:メイン 事情 会社員 副収入 副業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●60ポイント

http://allabout.co.jp/career/tax4ex/closeup/CU20040530C/index.ht...

家賃に限らず、光熱費なども経費に出来ます。

だいたい3分の1程度は経費にすることが出来ます。

これは副業のほうの経費になります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

気になっていたのは「本業は会社勤め」で、副業も単なるフリーランス(事業の届出などはしていない)という場合でも、家賃(や光熱費)を経費扱いとできるか…という点だったのですが、どうやら大丈夫そうですね。参考になりました!

AllAboutに個人事業やフリーランスのカテゴリがあったんですね、しっかり読んでみます。


2 ● samasuya
●60ポイント

家賃、光熱費、通信費、書籍費など副業部分で必要な費用は

経費にできますよ。

ただし、レシートの保存は必要と按分する場合は、比率の根拠が

必要ですけど。


家賃の場合は、面積比で按分するのが一般的だと思います。

3部屋のうち2部屋を副業用とするのであれば、2/3は

経費として計上できることになります。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2210.htm

◎質問者からの返答

副業でも経費扱いにできるんですね。正直大助かりです(じゃないと家賃、1LDKはかなりきつい…)。

的確なご回答、どうもありがとうございました^^


3 ● markII
●70ポイント ベストアンサー

経費に出来ます。

家賃や光熱費などに加え、生活用品なんかも分割して経費にすることが出来ますよ。

青色申告じゃないのなら、とりあえずレシートだけ全部取っておいて、経費60万に届かない場合に調節するといいでしょう。

◎質問者からの返答

おお!まさしくこれです、これ!青色申告じゃない場合は…というお言葉、これで安心致しました!!

大いに参考になりました。どうもありがとうございます!!

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