人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

空自第1高射群第4高射隊にPAC3が導入されますが、領空侵犯機対処はどうなりますか? PAC2も合わせ装備するのでしょうか?それとも新システムはいずれの対処も可能なのでしょうか?

●質問者: wakaizohide7
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:システム 対処 空自
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● すだこふつ
●35ポイント

http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/pac-3.htm

http://www.mod.go.jp/dfaa/topics/zainichibeigun/pdf/jimoto_qa/pa...

PAC-3は通常の航空機なども撃墜可能ですが弾道弾に対応するため従来のパトリオットよりも射程など劣った部分があるので、PAC-3には弾道弾防衛に専念してもらい航空機などは従来型のパトリオットが対応する形になります。

◎質問者からの返答

つまり、同一システムでこれまでの弾頭と弾道弾対応の新弾頭を発射できるということですか?


2 ● きょくせん
●35ポイント

http://www.gensuikin.org/news/pac3.htm#3

sdkfzさんの紹介されている最初の方のサイトの記載ですが、

----------------

誘導部分後方は、航空機や巡航ミサイルへの殺傷力を強化する、225gのタングステン・ペレット24個を放出するリーサリティ・エンハンサー(殺傷力強化装置)を内蔵する。この後部は固体推進薬ロケット・モーターで外側に4枚の安定翼が取り付けられる。最後部にはロケット・ノズルと飛行制御装置を内蔵、外側に4枚の操舵翼を装着する。

----------------

という記述があります。

PAC-3は従来の近接信管方式(標的のそばで弾頭が炸裂し、破片等で標的の撃墜を計る)ものから「Hit-to-kill」方式(弾頭が直接標的に衝突する)ものに変更されていますが、上記記述はこれに加えPAC-3弾が『散弾』のようなものを搭載している事を説明しています。

この「Hit-to-kill」方式は技術的に大変難しいもので、開発にここまで時間がかかった/その性能に疑問が持たれている原因と言えます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A...

また、PAC-3弾はPAC-2弾と比較してその射程距離が3分の1程度になっているという事で、航空機迎撃には向かない?PAC-2を合わせて持たなければならないという理由になっています。

問題なのは、射程です。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ