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「新築の家では観葉植物は育ちにくいのか?」

あくまでも私個人、および近辺の話なのですが、新築の木造住居では木材と観葉植物の相性が悪いのか、育ちにくかったり枯れてしまいます。
うちでは入居して約1ヶ月、旧宅で5年以上育ててきたポトスが、春なのに元気ないです。(屋外に置いた植物は大丈夫です)

何か環境的な根拠があるのでしょうか?
それと元気無くしている観葉植物を持ち直させるには何か方法があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

●質問者: nozyu
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:ポトス 大丈夫 新築 木材 木造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●10ポイント

不確定の要素で言うと風水なんかがそうなんでしょうが、現実的な話で言うと日照や空気の問題が大きいと思います。

同じ室内でも中に入ってくる日光の総量は結構違ったりします。

そして酸素や二酸化炭素の量も当然違います。

人間には気付かないぐらいの環境でも、植物にとっては大きな影響を与えます。

◎質問者からの返答

言いたいことはわかりますが、質問のケースでは具体的にどういった影響があると?


2 ● markII
●10ポイント

新築の際に散布される害虫駆除薬が原因ではないでしょうか?

当たり前ですが、虫除けスプレーなどを植物にかければ枯れます。


それか、壁などの塗料も揮発性なので同じような効果が考えられます。

◎質問者からの返答

防虫で思い浮かべるのが床下にはシロアリ駆除の薬が塗布してあるはずです。

でもって今のところポトスが置いてあるのが2階。直接的な影響は考えにくいです。

>壁などの塗料

石膏ボードなんですが、そんな有害な塗料が使われているのでしょうか。


3 ● junti
●15ポイント

今話題のシックハウス症候群ではないでしょうか。

原因物質は新建材や塗料から発生するホルムアルデヒド(ホルマリン)などの揮発性有機化合物。

人間に悪影響を及ぼすことは有名ですが植物にも影響があることは考えられます。

お宅が自然素材にこだわった家だとしたら、今度はヒノキなどから発生する精油成分を疑ってみてはどうでしょう。

人間には無害ですがダニなどの害虫を忌避する効果がありますので、植物には?

対策としては、屋外に置くか、換気をよくするように心がけて。

それで効果が有ればやっぱりシックハウスでしょう。

◎質問者からの返答

最初、私もシックハウス症候群を思い浮かべました。

でも家を建てるときに、ハウスメーカーの説明によると、建築基準法によるホルムアルデヒド放散のランクはF☆☆☆☆ということで、もっとも放散量が少ないはず。

かつて違うメーカーの営業から聞いた話では、「シックハウス症候群」が問題になったせいで、最近建てられた家の建材は厳しくなっていて、懸念するほどホルムアルデヒドは放散されない。(無論、過信はできませんが)

むしろ購入した家具(特に安物)の方が原因の場合が多いとか。

ちなみにポトスを置いた部屋は、引越し前から持っている家具しか置いてません。


屋外はまずいですが、換気は心がけたいと思います。

ところで、ちょっと面白いページを見つけたのですが(http://www.minnato.net/sikkuhausu.html)。

こちらによると、ポトスを含む観葉植物によって空気汚染物質を吸収分解し、空気を浄化してくれるそうです。

だとすると、植物が元気無いのはホルムアルデヒドのせいだけではないような気がするのですが。


4 ● itoyou
●5ポイント

http://www.geocities.jp/green443/biglobeyori/kankyou.htm

観葉植物と室内環境. 最近、家の中の新建材等から発生する有害物質が問題になっています

◎質問者からの返答

後半を読むと、先ほど私が見つけたページと同様、

「植物が有害物質を吸収するのは葉からだけでなく、根からも吸収されます。又、植物の根が有用微生物を増殖しこれらの微生物が汚染物質を生物分解し植物が利用できる物質に変えています。」

とありますが、特に枯れる現象には言及していませんね。


5 ● daikanmama
●40ポイント

木材との相性というより、置く場所が変わったことによるストレスが原因ではないでしょうか。

以前の住まいと同じような条件の場所に置いたつもりでも、日照時間帯が違ったり、室温が違ったりといった人間にとっては微妙な環境の変化でも、植物にとっては結構ストレスになる場合があるようです。

特に木造住宅の場合は、夜間の室温が下がりやすいので、影響が大きいのではないでしょうか。

一時的に弱ったり葉を落としたりしてしまっても、徐々に環境の変化に慣れて持ち直す場合もありますので、あまり急に肥料を与えたりせずに、見守る方がいいと思います。

http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/indoor_2005.html

「ある一定の場所に慣らしたら、動かさないほうが植物にとってはよいのです。置く場所を変えると、そこに慣れるまで植物にとってストレスになるからです」

◎質問者からの返答

うわっ!もろこれが当てはまりそうです。

古い団地タイプの集合住宅の畳の部屋窓際

→高気密の新築一戸建て。部屋はフローリングで窓から少し離れたところ。

おまけにただでさえ元気が無い冬場の引越しでしたから・・・。


>一時的に弱ったり葉を落としたりしてしまっても、徐々に環境の変化に慣れて持ち直す場合もありますので、あまり急に肥料を与えたりせずに、見守る方がいいと思います。


そうですね。見守った方がいいようですね。ただ同じ部屋でももう少し日当りがいい場所に移してあげようかと最近思ったのですが・・・。

ちなみに

例えば、春先から夏にかけて、ベランダや戸外で太陽の光に当てたベンジャミンを、秋になって急に日の当たらない室内に置くと落葉することがあるそうです。

昔、やってしまったことがありました・・・。

人間だけでなく植物にとっても環境の変化は大きな影響を与えるのですね。


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