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執行猶予について質問です。
執行猶予中の人物は保護観察下にあるのでしょうか?執行猶予中は行動を制限されたりするのでしょうか?

●質問者: jirou4390
●カテゴリ:政治・社会 人生相談
✍キーワード:中の人 保護観察 執行猶予
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●20ポイント

http://www.houko.com/00/01/S29/058.HTM

一応、執行猶予者保護観察法により保護観察という形にはなっています。

しかし、行動が制限されることはほとんどありません。

一定期間ごとに手続きをしなければいけないという程度です。

◎質問者からの返答

有難うございます


2 ● takarin473
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E7%8C%B6%E4%BA%8...

執行猶予の取消し

猶予期間中に禁錮以上の刑を受けた場合(猶予前に犯した罪の判決が猶予中に下って、それが禁錮以上である場合には、その罪に対する執行猶予がない場合)には、執行猶予は取り消される。罰金の場合は,執行猶予が取り消される場合があるが必ずではない(刑法第26条には「取り消すことができる」と書いてある)。保護観察によって守るべき事項を守らないような場合にも、もちろん執行猶予は取り消されうる。

期間に執行猶予が取り消されなければ、その刑は執行されず(刑の言い渡しが失効する)、復権を得る。取り消された場合には、執行猶予期間中のどの期間で取り消された場合であっても、言い渡された刑の全部について執行される。


[編集] 執行猶予の付与率

裁判が確定した者に対する執行猶予が付与される割合は、有期懲役では60.5%、有期禁錮では93.6%に上っている(平成17年、平成18年犯罪白書のあらまし)。

◎質問者からの返答

有難うございます


3 ● 天狼
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1175681130

URLはダミーです。

執行猶予と保護観察は別物です。ただ、法律上猶予中には受けることが定められるということです。

実際面では、法律上は前記回答の通りであっても、保護者(責任者)がいる。たとえば、本人の親などの引き取り手がいる及び、帰住地があって、かつ社会復帰に問題なく厚生が期待できる場合、保護観察は実質制限は報告程度しかありません。

そのせいか、本人が成人だと現実、所在不明のままとかで猶予期間が終了のこともあります。

もし、帰住地がない場合や引受人(親など)がいないなどの時は、厚生保護施設(通称:保護会など)に帰住して、観察委員などに制限を受ける場合があります。

たとえば、施設によりますが、門限や金銭管理、就職の問題などで約3ヶ月程度の以内に就職、自立をするなどです。

ただ、現実はきびしく、ほとんどが再犯したり、就職でも住み込みを選べないと、苦労を強いられることが多いようです。

実情面から回答させていただきましたが、法律専門家ではありませんので念のため。

◎質問者からの返答

有難うございます


4 ● crescent2007
●20ポイント

より正確に申しますと、刑事事件の判決において、「保護観察付執行猶予」(刑法25条の2)が言い渡された場合には、保護観察下にあるということになります。これは、特に保護観察を必要とするような被告人の場合や、執行猶予中に再度有罪判決になった場合だが実刑にするには至らないような場合に付されることがあります。

それ以外の通常の執行猶予の場合には、保護観察下には置かれませんし、行動の自由も制限されません。手続も必要ありません。もちろん、再度犯罪を起こさなければ、ですけどね。

◎質問者からの返答

有難うございます


5 ● sigma199189
●20ポイント

経験したことがないのでわかりませんがww

たしか保護観察の専門の人がいてその人に一定間隔で日々の生活の状況などを報告したり長期の旅行や住所の変更にも報告が必要だったと思います。

◎質問者からの返答

有難うございます

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